そもそも「お金」とは何なのか?学校では教わらない「お金」の授業

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康太です。

 

突然ですが、「お金」とは何か、あなたは説明できますか?

 

できれば一言で。

 

・・・と、こういう質問をいきなりぶん投げて、答えられる人はすごく少ないです。

 

ちなみに、答えは

「信用手形」

「価値や信用を形にしたもの」

とか答えられればおおむね大丈夫です。

 

「お金とは・・・一生懸命働いて、汗水流して稼ぐものです!」

と答えたあなたは、残念ながら0点です(笑)

 

まあ、これから解説するように「100%間違いでもない」から10~20点は付けてもいいけど。

 

でも、「汗水たらして稼ぐものです!」というアンポンタンな認識はマジで社会悪だと思っています。だから心情的には0点をつけたい。

 

こういうお金に対する「誤解」をみんなでしてるから、日本はいつまで経っても自己中心的なブラック経営者の思うツボなんです。

 

そして、みんな「お金」を「悪の権化」みたいに考えさせて、日本の経済を停滞させるんですよ。マジで。

 

とにかく日本というのは「お金を稼ぐ」ということを、世界でも類を見ないくらいヘンな認識で見てしまっています。

 

まあ、それも仕方ない。

 

なぜなら日本は「お金」というものに対する教育が「雑オブ雑」だから。

 

英語教育だか愛国教育だか何だか知らねぇけどさ。

 

そんなものにばかり力を入れるくらいなら、人間が生きていくうえでよほど欠かせない「お金」「生活」に関する教育をもっと重視していいんじゃないですかね。

 

あとは、家事や日曜大工に欠かせない「家庭科」や「技術」なんかも。

 

僕は本当にそう思うのですが・・・

 

と、いうわけで、この記事では「お金」というものに関する正しい歴史・知識を身に着けてもらえたらと思います。

 

これからあなたがお金を稼いでいくこと、あるいはお子さんや周囲の人に「お金って何?」というのをきちんと答えられる大人になって欲しいと思っていますので(笑)

 

「お金」とはそもそも何ですか?

「価値=人間が生きていくエネルギー」を知っておく

お金というのは、すごく簡単に言えば「価値」の代用品です。

 

で、この「価値」っていうのが何かっていうと、簡単に言えば「目の前にある木の実」とかを思い浮かべてください。

 

端的に言えば「価値」とは、「人が生きていくのに大切なエネルギー」と言ってもいいでしょう。

 

  • 食べ物をもらった(モノ)
  • 凶悪な猛獣から命を守ってもらった(サービス)
  • 笑わせてもらい、心の健康や寿命を延ばしてもらった(サービス)
  • その人がいるだけで生きる希望が湧いてくる、感謝したい(サービス)

 

・・・などなど。

 

実体・非実体関わらず、人は日ごろから色んな「エネルギー=価値」をやり取りして生きてきました。

 

言い換えれば、モノやサービス全般「エネルギーや価値」とでも呼びましょうか。

 

「物々交換」が不便だから、人類は「お金」を開発した

そして人は、当初こういった価値やエネルギーを「物々交換」でやり取りしていたわけです。

 

  • 「ウチの村で不足してる魚をもらったから、代わりに向こうが不足して困ってる野菜をあげた」
  • 「喧嘩に弱いウチの村の衆に代わって、熊退治を手伝ってくれた村に穀物をたくさんあげた」

 

などなど。

 

ただし、こういう物々交換だけでは問題が起こってきます。

 

第一に、保存性の問題。

「熊退治のお礼に野菜をいっぱいもらったけど、とても食べきれないし、腐ってしまう。せっかくもらったのにもったいない。」

 

第二に、物々交換ゆえに融通が利かない問題。

  • 「お礼にウチの村で豊富な豚肉をたくさんあげたいけど、向こうの村ではそもそも豚肉を食べない or 向こうも肉はあり余っていてあんまり欲しがってない」
  • 「今回熊退治を手伝ったから、そのぶんのお礼は欲しいけど、別に今は何も困ってない」
  • 「お礼は欲しいけど、今回助けた村で欲しい物や、やって欲しいサービスはない。むしろさらに別の村で余ってる鉄の方が欲しい」
  • 「リンゴ何個に変換するのは難しいけど、この人がいることで村の運営はすごく助かってる。この価値に報いてあげたい。だけどどう換算すればいいのか分からない」

 

などなど、物々交換では色々融通が利かず、不便な点もあり、「必ず両方が納得する取引や交換ができるとは限らない」という問題に直面します。

 

お金とは「信用」「サービス」「感謝」の交換券

そこで、人類はこういうことを思いつきます。

「今ウチの村にある物が、今あんたの村に必要かどうかは分からない。そもそもウチの村には無いかもしれない。」

「だから、代わりにこの「貝殻」を肉10kg分相当の「感謝の証」として渡しておく。」

「もし必要な時、ウチの村にその「貝殻」を今度持ってきてくれたら、肉10kg相当の何かと交換していいよ。」

 

・・・つまり、感謝の証として直接物資やサービスを渡すのではなく、「ウチの村で好きなものに使える交換券」を渡すことを思いついたのです。

 

もちろん、この交換券には「渡した相手の村への助けてくれた信用や感謝」があることは言うまでもありません。

 

お金=信頼残高とか言われるのにも繋がってきますよね。

 

さらに、こうした「交換券」を使った、個人や小さなコミュニティ間の交換を続けているうちに

「この交換券、ウチの村だけじゃなくて他の村でも使えたら取引や交換がめっちゃ便利になるよね!?」

ということを人類は思いつきました。

 

こうして、世界各国で「石」「金」「貝殻」などがだんだん「取引の交換券」として使われるようになっていきます。

 

これがまさに「お金」の誕生です。

 

このように、「お金」というのはまさしく「価値やサービスの交換券(感謝)」なんですね。

 

その証拠に、あなたは「日本のお札」に印刷されている正式名称をご存知でしょうか?

 

「日本銀行”券”」

お札には、こう書かれているのです。

 

そう、お金というのは一言で言えば「交換券」でしかないわけですね。

 

使える範囲が狭い「肩たたき券」「ポイント」なども、交換券=お金に分類できる

たとえば、スーパーの商品券とか、コンビニの商品引換券も、使用できる範囲が指定のスーパーだけですが、その狭い範囲では「交換券=お金」として成り立ちます。

 

最近で言えば、カードに溜まる「ポイント」もそうですね。

 

また、もっと小さくすれば、「肩たたき券」みたいなものを親子でやり取りしたことがあれば、それも一種の交換券であり、超ミニマムな範囲ですが「お金」の一種ともいえるのです。

 

政府や権力が「この交換券はこの国全土で通用します」と言えば「通貨」になる

ただ、この交換券を広い範囲で使うとなると、それはそれで問題が出てきます。

 

たとえば、熊退治を手伝って「貝殻」を交換券にもらった村が、さらに別の村に行ってこう言います。

 

「この貝殻は、ずっと南にある村で熊退治を手伝った証としてもらったもので、君達もこれを使えば同じように好きなものと交換できる。だからこれをあげる代わりにあなたの村にある鉄を分けてくれ!」

 

・・・と、事情を知らない第三の村がいきなりこんな話を聞かされて、貝殻と鉄資源を交換しろと言われても困ります。

 

そもそもその話が本当なのかも保証できないし、例の熊退治を助けてもらった村で確認するしかありません。

 

むろん、遠くの村に行けば行くほどこの「価値の信憑性」が確認しづらくなるし、不便です。

 

そこで、大きな国や統一王朝ができた段階で、権力者は

「この交換券の価値は、ウチの政府が保証するから国内では安心して取引や交換に使ってくれ」

という宣言を行います。

 

こうすることで、

「狭いコミュニティや場所でしか通用しない交換券」にすぎなかったお金は「通貨」として、「国全土で通じるお金」になるわけですね。

 

たとえば、ギリシャやローマのコインには「皇帝や、優れた将軍などの権力者」の顔が彫られているものが多くあります。

 

それは、もちろん権力誇示や認知度アップなどの政治的な意図もありますが、一番の目的は「このお金の価値は、権力のある自分が保証しているから安心して使ってください」という証でもあるのです。

 

だから、国が財政破綻やトラブルで弱くなったり信頼が弱まったりすると、その国の「通貨」の価値も一緒になって下がってしまうことが多いんですよね。ギリシャ財政破綻とか、アメリカのリーマンショックとか。

 

いすれにせよ、今僕らがそう呼んでいる「お金」というのは「交換券」「ポイント」の延長だということ。

 

お金自体に価値があるのではなく、そのお金が生まれるに至った「助けてもらった証」「不足した物資をもらった感謝」があって、それを人が「認知」「保証」しているからこそお金の価値は成り立つのです。

 

お金は、「苦労の対価」ではなく、「何かの形で他者に貢献した度合い」

以上の「お金の定義」から見て、

「お金は苦労の対価という答えは、100点満点中10点くらいしか付けられない」

という意味についても改めて説明しましょう。

 

というか、既に答えは出ているのですが、お金とはあくまで「相手が感じた価値や感謝の証、交換券」です。

 

確かに、相手を助けたり貢献したりする過程「苦労している」ことは多いですから、「お金は苦労の対価」というのも、ある意味では100%間違いでもないですよ、

 

ただ、たとえばサラリーマンがいくら

「俺はクソ上司のストレスを我慢して、苦労して働いてる!」

と言っても、その我慢や苦労自体が特に誰かに貢献したり、感謝されるということに繋がってるわけではないですよね?

 

むしろ、不満を溜め込んだ分を別の誰かに当たり散らして発散したり、周りをどんどん不愉快にしているかも知れない。

 

逆に、特に苦労して働いてるわけじゃないけど、なぜかみんなに好かれて上司の覚えもよく、仕事もできて給料もそこそこ増えてる人というのも現実にはたくさんいます。

 

そういう人は、「人に好かれる」ということをやっていて、作業も得意だから効率的にこなせる、そのぶんお客さんや会社の満足度や感謝、信頼も上がっている・・・

 

だから、

「苦労はしてるけどそれがなんの貢献にも繋がっていない」

という人よりも、

「苦労はしてないけど確実に社会の役には立っている」

の方がお金は入るのです。

 

たとえばよく叩かれる「ヒカキン」みたいなyoutuberも、確かに傍から見れば世間の多くの人のように「働いて」はいません。

 

しかし、彼の発信自体が多くの人を元気にしたり、彼の存在事体が宣伝効果や広告効果になり、そういう意味では彼の活動が確かに「社会貢献」になっている。

 

何より、ストレスに疲れた現代人が「楽しみ」を求めて、みんなヒカキンの動画を「欲して」視聴しているわけです。

 

ヒカキンに苦労がないかと言えばそうではありませんが、

「ただ好きなことで、苦労という意識も特になくやっているけど人気があってお金も入ってくる」

人というのはいくらでも世間に存在します。

 

重要なのは、

「自分がいかに周りの人に大事な価値を提供し、感謝や信頼を稼いでるか」

ということなのです。

 

だから、

「お金は苦労の対価」

というのは、一見合ってるようで全然違うのです。

 

ホームレスがいかに「俺は人一倍苦労して、路上生活をしている!」なんて言っても、お金は別に一銭も入ってきませんから(笑)

 

「価値提供」していても、その人にお金が入らないこともある

ただ、たとえば「アニメーター」「介護職」みたいに、世間に対して楽しみや価値を明確に提供している割には、もらえているお金が少なすぎないか?という業界があるのも確かです。

 

特に、介護職や福祉職なんて、今の高齢社会には間違いなく必要だし、明確に社会に貢献しているにもかかわらず、業界の収入は非常に低いですよね。

 

逆に、僕みたいに少人数を相手に「小規模なビジネス情報発信」をしていても、月収100万とか稼げる人もいます。

 

この違いは何から来るかというと、(もちろん、詐欺とか非合法なやり方をしていない前提です)「中間搾取」をする層が、一般の業界には存在するからです。

 

特にアニメ業界は某炎上事件で話題になっていますが、現場や原作者に行ってもいいはずのお金は、実際は何もしていない「アニメ制作委員会」や「スポンサー企業」にほとんど吸い上げられ、現場や原作者にはほとんど行かないのです。

 

福祉の業界も相当に黒いです。

 

肉体労働だけでなく、職員一人で利用者何人、何十人の状態を一度に把握して機敏に動き回らないといけません。

 

しかし、そんな長時間労働・過酷な労働にもかかわらず、福祉の多くのトップは「お金がない」と言って出し惜しみをします。

 

実際、お金がない団体は福祉業界にはいっぱいありますよ?

 

でも、そういう団体が何をしてるかというと、利用者の不満にはお金を出さないくせに、政府にはお金をもっと出してもらえるように政府関係者や要人にご機嫌を取ることにお金を使ったりします。(実話)

 

まあ、大人の事情があると言われればそれまでですが、こうやって「組織」で働いているがゆえに、社会にどれだけ貢献していても「価値があるのに認められない」「上の都合のいいように搾取される」ということが「あり得る」ということは知っておきましょう。

 

逆に、いくら小規模の「マニア向けのレア商品の販売や復元」をやってる個人でも、相手にめちゃくちゃ感謝され、中間搾取もないので「販売者に100%お金が行く」。

 

結果として、「小規模でも十分に稼げる」こともあり得るのです。

 

むろん僕のビジネスも「思いっ切り小規模で、脱サラしたい、労働したくないという少数派のためのビジネス」になります。

 

でも、人も雇わないし、資金がかからないコスパの良さもあり、そして今言った「上の人間による中間搾取」をされにくいので、結果十分に生活できるわけですね。

 

おまけ:「お金に好かれる体質」とは、ずばり「人に好かれる」こと

さて、ついでによくスピ系で言われる

「お金に好かれる体質」

というのも、この「お金のそもそもの意味」を理解していれば、実はすごく「合理的」かつ「納得できる解釈」が可能です。

 

僕の定義では、

「お金に好かれる体質の人」

とはつまるところ、

「人に好かれる人」

だと考えています。

 

たとえば、

「普段から親切で席を譲ったり、困った人の相談に乗ってくれる人」

と、

「普段からイライラしていて意地悪な言動ばかりしてくる人」

がいたとします。

 

あなたが仕事を手伝ってもらいたい、または頼みたい時、どっちに声を掛けますか?

 

もちろん、よっぽどひねくれてでもいない限り「親切な方」に声をかけます。

 

また、実績が同じくらいの二人の部下がいて、「片方は性格的に嫌いだからあんま関わりたくないけど、もう片方は信頼出来て好きなタイプだ」というとき、上司はどっちをより引きたてたいと思うでしょう?

 

まず、人に好かれて、信頼を得て、その結果「大事な仕事」のチャンスもどんどん入ってくる。

 

でも、嫌われてる人は早々に閑職に飛ばされ、何も頼まれない。

 

こうして考えると、どっちがよりお金が入る機会があるかは一目瞭然ですよね。

 

また、

「仕事もしてない、ぐーたら野郎だけどなぜか人間的な魅力だけはあって助けたくなるヤツ」

「敵は多いし、質素な暮らしだけど、信頼した人は裏切らないから社長に重用されてる人」

という例も、探せばいくらでもあります。

 

「前漢王朝」を建てた高祖・劉邦は30過ぎてもニートだったと言われますが、人に好かれる才能があったため、最終的にはお金持ちどころか中国全土を統一しています。

 

また、炎上芸で嫌われまくってるyoutuberやブロガーも、敵に対しては辛辣な一方で、ファンにとってはものすごく好かれる人だということがしばしばあります。

 

やたら嫌われる「イケダハヤト」さんも「ファン」は大事にしていますし、アメリカのトランプ大統領も敵は多いですが、不動産業界では信頼されるビジネスマンで、政治家としても「敵には容赦ないけどファンを裏切らない振る舞い」をしているから人気を保っているのです。

 

これらも結局は、相手は選んでも「人に好かれる行動をできている」からこそ、その対価として「みんなでこの人を助けよう!」とか、「こいつはみんなには嫌われるが、俺には必要だから対価を与えてあげたい」と思ってもらえるのです。

 

これが、究極的には「この人になら何か価値を提供したい、教えてあげたい、助けてあげたい=好かれる力」という、「お金に好かれる体質」に繋がっていくわけですね。

 

「お金に好かれる体質=人から好かれる(感謝される)」

になるのは、実は言葉で言えばそう難しくはありません。

 

「とりあえず身近な人、目の前の人に親切に振る舞え」

 

ぶっちゃけ、これを積み重ねていけば究極いつかは「それが返ってくる」わけですよ。

 

でも逆に、すぐ他人に攻撃的になり、不愉快な思いをさせる人はどんどん嫌われていきます。

 

結果、誰も何も頼まないし、助けようとも思わないし、誰も何も教えてくれなくなる。

 

これが、「貧乏体質=人に嫌われていく才能」と言えます。

 

たとえば、最近僕もクソ面倒なアンチ約一名に絡まれていますが、こういう奴にはもう何も教えたくないし、むしろ消えて欲しいとすら思いますし、こいつの情報を他の発信者にもシェアして相手にしないように注意喚起したいです。

 

こうして、「他者に攻撃的な人」は、どんどん人に嫌われ、チャンスも情報も失っていき、感謝も得られず、結果としてお金も離れていくわけです。

 

でも、実際「人に親切にする」ことはなかなか難しいものです。

 

お年寄りに席を譲ったりするのにも勇気はいるし、声をかけるのもなかなか抵抗がある。

 

お年寄りに席を譲ったら「年寄り扱いすんな!」などと逆に怒られるとかもありますからね(笑)

 

だから、「親切にしても無駄な人には親切にしなくてもいい」とは思いますが、でも「親切や正直が一番」というのは、人生トータルで見れば結構正しいんですよね。

 

せこい方法で一時的に「お金」をいくら稼いでも、それが通用しなくなったり、誰かの恨みを買ってそれが最悪の結果を招くとかもありえます。

 

ネット業界の「大物」は結構そういう人が多いですが、今はだいぶ減っていますし、規制も厳しくなっていますから、長続きはしません。

 

何より、敵を作りすぎて、いつ殺されるかも分からない、「人生全然楽しそうじゃないな」と思う人が大勢います。ブラックにやってる人ほどね。

 

だから、「お金」を稼ごうと思ったとき、「目先のお金」ではなく、「トータルで他人に与えた信頼や感謝の度合い」というのを意識するのはとても重要です。

 

お金はあくまで「人間のエネルギーの塊、交換券」でしかありません。

 

あなたに集まった感謝やエネルギーが、たとえ「お金」という形で残っていなかったとしても、いつかそれが何らかの形として自分を救うこともあります。

 

昔助けた一文無しのゴロツキが、10年後に闇金の借金取りを撃退してくれた、とか(笑)

 

これも、「お金」という形では持っていなくても、その人自体に信頼があって好かれているから普通に生きていけるというわけです。

 

もちろん、与えた信頼は「お金」という形で帰ってくることも多いので、日ごろから「人に好かれる」というのはすごい大事なことじゃないでしょうか。

 

そういえば、「宗教は究極のビジネス」という面白いことを言った人がいて、その後でキリスト教の始祖である「イエス=キリスト」の「ある言葉」が最近めちゃくちゃ深く聞こえるようになりました。

 

「隣人を愛せよ」

 

なるほど、個人も社会も豊かにしていくには、これが一番の原点にして真理なんだな、と思います。

 

以上、

  • お金とはそもそも、モノやサービスの「交換券」でしかない
  • お金は「苦労」ではなく、「他者貢献」の対価
  • お金に好かれるとは、究極人に好かれること

 

ということだけでも、是非覚えておいてくださいね。

 

もちろん、僕も「普通の読者さんやファンには親切に接する」ということを心が手ていますので、アンチ以外であれば何でも是非お聞きください(笑)

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以上、「お金の教科書」として、「お金ってそもそも何なの?」というのを知っておけば、「お金」に振り回される人生から少しでも解放されるのではないでしょうか。

 

では、今回はここまで。

お付き合いいただきありがとうございました。

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