起業は起業しなきゃ学べない。社会人経験は必須ではないです

康太です。

 

僕は今でこそニート(厳密には起業)ですが、一応社会人経験があります。

(9か月だけですがw)

 

さらに、社会人経験を活かした情報発信や記事も結構な頻度でやっているため、たまーにこういう質問を受けます。

 

「やっぱりビジネスで成功するには、社会人経験がないとダメなのでしょうか?」

「社会人経験がないと、ビジネスで成功するのは無理と言われて諦めかけています」

という感じですね。

 

うーむ、結論から言うと、全くそんなことはないんじゃないですか?

 

そんなことで不安だと言ってるくらいなら、あなたが発信できること・ビジネスにできることなんて絶対あるんだし、それを考えてみることに時間を使うべきなんですよ。

 

とまあ、結論だけ述べれば一瞬で終わるのですが、

ネットビジネスや個人起業に社会人経験なんかいらん

と僕は考えています。

 

今やこの業界では超大物である新田さんは、大学やめてネット起業でやってますし、さいぽんさんも皿洗いのバイトくらいなら経験ありますが、基本働きたくない執念で大成功してる人です。

 

慶応大に通いながらネットビジネス、続いてリアルコンサルでもガンガン活躍してるわっきーさん、ニート歴まみれの地雷屋さん・・・

 

ヒカキンとかもそうですかね(笑)

 

これだけ「社会人経験」がゼロ、もしくは少ない人が成功しまくって金持ちになってるのに、社会人経験とか関係ありますw?

 

ですが、多分多くのビジネス初心者が直面したことのある疑問でしょうし、また、もっともな質問でもあるので、今回はそれについてお話していきたいと思います。

 

「社会人経験」は言うほど起業に必要なのか?

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僕も「ネットビジネスを始めた」というのが親にバレた時、まず言われたのがこれ。

 

「社会人経験を積んでから起業をするものだ!」と。

 

まあ、本人は既に定年間近で起業とは無縁の生活を送っていたはずなのに、(根拠は薄い)やけに力説していたのが謎でしたが・・・。

 

また、こういうことを言う人はリアルだけでなく、ネット上にもよく見かけます。

 

「社会人経験」がないとダメ、あれば100%絶対的に有利!・・・と、もう「信仰」に近い何かというか・・・

 

いつかのだいぽんさんのメルマガで、「八木さん」という方が就職せずネット起業した話で、その八木さんに噛みついた宮田なんとかシープさん(うろ覚え)というブロガーさんをディスってたのをある日見かけました。

 

その宮田なんとかメリーさんいわく、

 

みたいな批判を八木さんに対してしていたわけですが・・・

 

だいぽんさんはこれを「時代錯誤」「あなたのスカウターは故障してる」と一刀両断してます。

 

「そもそも、大量のアクセスを集められるメディアを作れる八木さんがビジネスの世界で相手にされないなんて的外れ」

「むしろ、会社の肩書で何かをやってきたという経験しかない人こそ、世間に腐るほどいるし、相手にされなくなる。」

「社会人経験は豊富でも、起業家としてはサイバイマン以下の人なんかいくらでもいる」

「そもそも「成長」とか言うけど、自分の幸福に寄与しない成長は全く不要だ」

というのがだいぽんさんの宮田さんへの反論。

 

言うまでもなく、僕もだいぽんさんに全面的に同意です。

 

というか、新田さんやわっきーさんなど、「一流大学のプラチナチケット」とやらを敢えてゴミ箱にぶち込んで成功してる連中を知ってしまってますし(笑)

 

そういえば、僕の大学にも「FXで年収1000万稼げるようになって、就職という選択肢を捨てた」という変態もいたっけか。

 

そもそもこの宮田なんとかシープさんは、やけに社会人経験に自信持っている割には、ビジネス界ではお手本ともいえる常識中の常識であるビル・ゲイツスティーブ・ジョブスを知らないんでしょうかね?

 

ビル・ゲイツなんか「学生起業」の一番有名な例でしょうに。

 

というか、大学生どころか高校生で起業しちゃってるからね、ゲイツは(笑)

 

ネット業界の人も、今や新田さんは「新田村(新田さんのファンやコンサル生、コミュニティメンバーが続々引っ越してきてる)」を樟葉に形成しているほど「圧倒的影響力のある人」です。

 

わっきーさんやだいぽんさんも、ああは言いながらも「リアルビジネス」のコンサルをどんどん手掛けていて「社会的」にも十分影響力がある人です。

 

こういう歴史や実績を知ってたら「起業に社会人経験は必要か?」なんて、論じるのもアホらしい話です。

 

どう考えても「社会人経験」の必要性は薄くなるわけです。

 

いや、何度も言うように「学べないことはない」とは思いますよ。

 

でも、やっぱり遠回りだよねという話です。

 

まあ、せっかくですから、補足がてら僕の意見も言いましょうか。

 

個人起業や独立に社会人経験は不要といえる3つの理由

僕も「独立に社会人経験は別に要らん」と思うわけですが、その大きな理由は3つあります。

 

・経営スキルと会社員としてのスキルは関係ない

・むしろ、クソな会社からは何も学べないまま精神的に腐っていく

・成長の場所は「人それぞれ」だし、会社で成長できるとは限らん

 

というのが僕の「起業独立のための社会人経験不要論」の根拠です。

 

経営スキルと会社員としてのスキルは関係ない

こちらはだいぽんさんと共通なのですが、

「起業と会社員のスキルはほぼ関係ねーよ」

「就職しないと学べないというなら、起業しない人も同様に学ぶ機会を逃してるじゃん」

「今の社会に求められるのは自分で何かした人>>>会社の肩書で何かした人」

というのがおおむね僕とだいぽんさんの意見としては一致してます。

 

そもそも、会社員として下働きしてても、経営側のスキルは言うほど学べません。

 

いや、学べることはゼロではないけど、明らかに遠回りだし、だったらさっさと起業すればいいだけのことです。

 

宮田ナントカメリーさんの「利益を生める人材になった時点で独立すればいい」という意見は、野球で言い換えれば「捕手としてピッチャーを観察して成長してからピッチャーになればいい」などと言ってるようなものです。

 

いや、確かにキャッチャーやってればピッチャーと接する機会は多いし、学べないこともないだろうけどさ。

 

わざわざキャッチャーやらせてからピッチャーやるくらいなら、最初からピッチャーとして育てろよって話ですよね(笑)

 

さらに、「現場経験は豊富だけど上司としては経験不足で無能」という人は、少しでも社会を見てれば明らかで「阪神の金本」とかを見てれば余裕で分かりますよね(笑)

※金本・・・選手としては素晴らしく、平成阪神の黄金期を支えていた名選手。でも監督としてはどう贔屓目に見ても凡庸という評価が定着している。

 

もっと言えば、「部長や課長」と「社長」としての能力にも明らかな壁があります。

 

部長なら、部署単位の面倒を見ればいいですが、社長は会社全体を見て、時には部長時代には必要なかった「非情な決断」もしなければならないこともあります。

 

部長としては優秀で経験豊富でも、社長になってしまえばまた別の能力が要求されるわけで・・・

 

それ以下の下っ端は言うに及ばず。

 

会社の経理や工場の部品さえ見ておけばいい一般社員がいきなり部長に昇進しても、人材管理の能力と現場の実務能力は全然違います。

 

僕が会社にいたころの話をしますが、下っ端サラリーマンに上の情報などほとんど入ってこないし、重役や社長の視点を学ぶ以前に、自分の仕事で精一杯です。

 

自分の仕事でもいっぱいいっぱいなのに、上司や社長の視点を学べというのは、ゲームで言う縛りプレイに等しいのではないでしょうか(笑)

 

だったら、独立起業に興味がある人はさっさと試しに起業してみればOK。以上。

 

さっきも言ったように、ビルゲイツや新田さんのように、社会人経験を経ずにリアル・ネット問わず起業した人なんかいくらでもいるじゃないですか。

 

あなたが起業していくつもりなら、「優秀な会社員」としての成長をする”ついでに”「経営者視点を身に着ける」なんて非効率もいいところです。

 

リアルで会社を作るとかなら、マナーや人間関係の維持やその他学べないこともないでしょうし、必要なスキルかも知れません。

 

でも、そういうのは別に会社じゃなきゃ学べないわけでもないし、起業で成功してから身に付ければ済むレベルです。

 

あって損はしないけど、最優先ではない。枝葉にすぎません。

 

柔道着の着方やマナーばっかり上達して、肝心の柔道がからっきし上達しない選手じゃあないんですから、「自分にとっての最優先は何か?」というのを考えれば、答えはおのずと明らかでしょう。

 

僕の師匠の福田さんとか、だいぽんさんのメルマガで紹介されてた「イタリアってイギリスですか?」と珍回答レベルのことを言い放った起業家を見ててもマジで思いますが、社会人の素養と起業家の能力は全くリンクしてないなというほかありません。

 

むしろ、僕は「変に知識やマナーを学ばされてきたからそれが足かせになってる」感すらありますし。(そういうのが結構厳しい家庭だったので)

 

独立起業を目指すなら、

「会社員としてしか学べないことを学び損ねるデメリット」

などより、

「独立起業しないと学べないことを学べないデメリット」

「遠回りすることで失う時間や労力のデメリット」

の方が圧倒的に多いのです。

 

むしろ、クソな会社からは何も学べないまま人生終了コースが待っている

それに、世間の会社なんて「多少は経営者視点も学べる」会社ならだいぶ恵まれてる方です。

 

むしろ、会社勤めを経由することで「就職したは良いけど、何も学ぶ機会もないまま精神的に飼い殺されていく会社に当たる」というリスクにも目を向けるべきです。

 

会社でもピンキリなのは言うまでもないですが、ブラック企業や旧態依然とした会社ではマジで何も学べません。

 

こういうと、まじめな方々は「反面教師にすればいい!」とおっしゃるでしょうが、「クソなコーチでも反面教師にすれば学べます!」とか言ってるのと変わりません。

 

そういう問題じゃないだろ。最初からいいコーチに学びたいに決まってるだろ!

 

というか、そもそもブラック企業ではあなたの独立以前に、あなたの成長なんかどうでも良く、あなたを使い潰すことしか考えてません。

 

ブラック企業をやめて転職すればいいと思うかもしれませんが、ただでさえ会社勤めを経由して起業するの自体遠回りなのに、さらに遠回りして時間を無駄にしろと?

 

また、「余裕がある会社」だからと言って、「学べる会社」とは限りません。

 

弟の出会ったトンデモ不動産仲介会社のことを例に紹介します。

 

その仲介会社は、「弟が働くことになった会社」と昔からの付き合いがあった会社らしいのですが、主に弟の会社の社員向けの社宅や不動産の仲介をやってる会社でした。

 

ですが、この仲介会社が、まあ~ひどい。

 

平成も終わるって時分に、こんな昭和でも一瞬で潰れておかしくない旧態依然とした会社が残ってるってことに僕は衝撃を受けました。絶滅したはずの生物を目撃したくらいショックです。

 

こんな会社を見てると、ワ●ミや●通のようなブラック企業ですらまだ社会貢献してるだけましに思える。

 

もう入社式まで3か月もないのにとにかく連絡が遅い、まだ引っ越す物件すら決まってないし設備や広さも分からない状態なのに「即日で」持っていく物の回答を求めてくる。

 

弟「そんなんまだ分からん、後日回答じゃダメなの?」

仲介業者「ダメです」

 

冗談のようですが、本当にこういう会社があるんですよね。

 

おまけにその不動産仲介業者、仲介業者のくせに自分達は「ダ●ワハウス」など、別の大手業者をさらに紹介しているだけで、自分達は何もしていません。

 

「別の受付嬢に全てを丸投げする受付嬢」といえば分かりやすいでしょうか・・・w

 

仕事してない、サービスもクソ、顧客第一もへったくれもない、改めようともしない。

 

BtoBじゃなかったら速攻で消し飛んでる糞会社だけど、BtoBだから生き残ってるような会社の典型です。

 

こんな「客へのマナー」も「ビジネスの内容」も雑な会社で、いったい何が学べるんでしょうかね。

 

「こんな会社でも」意欲的に独立起業を見据えて成長できる立派な人がいたら、彼はもっとましな会社ではより成長できるだろうし、もっと言えばさっさと独立起業したらもっと早く伸びるでしょう。

 

要するに、さっさと自分で経営してみるほうがよほど学べるわ!という話にまたなるわけですが(笑)

 

また、一般企業以外の公務員や半公務員の場合、独立起業するつもりなら「独立までの収入の安定」以外にまったくメリットを見出せません。

 

極端な例だと、僕のいた職場は県や市と関係が深い「事業団」的な色合いが強い職場だったので、一般企業ならとっくに倒産してるレベルの赤字を抱えたまま運営してるというヤバい職場でした。

 

こういう場所では、「独立起業の視点」そのものがまず学べません。

 

赤字を自分で立て直すどころか、県や市が手を回して存続させてくれるんですからw

 

僕は会社を9か月で辞め、ネット起業一本で食っていけるようになりましたが、前のブラック企業に居たらあと5年は独立できなかっただろうし、むしろ独立する意欲すら奪われていたかもしれません。

 

これは極端な例ですが、一般企業でも

「何も学べない」

「こんなとこで学ぶくらいならさっさと独立してみた方が明らかに早い」

というような会社はいくらでもあるんですよ。

 

だからって「学べる会社」にいちいち転職するのもまたおかしな話なわけです。

 

だからさっさと起業してみろと何度言えば(以下略

 

そこを気を付けないと、「会社勤めで学ぶ」はずが、いつの間にか「会社勤めでいらぬ時間ロスをしていた」なんて間抜けな結果になりかねません。

 

最悪、ブラック企業で飼い殺されたまま辞めることもできず、そのまま人生終了コースに突入したら目も当てられませんよね。

 

成長の場所は「人それぞれ」だし、会社で成長できるとは限らない

また、さっき紹介した宮田スケープゴートさんが言うような「会社で働かないと人間的に成長できない」みたいな意見も好きじゃないし、事実としても間違ってると思います。

 

そもそも、僕とかは明らかそうだと言い切れますが、ネット起業した今の方が会社にいたころより圧倒的に人間的にも精神的にも成長しています。

 

逆に、会社に居たままだったら宮田ゴーイングメリーさんが言うような「価値を生み出せる人間」になるどころか、あのままストレスと不満ですっかり人間的に終わってた可能性が高いです。

 

会社での不満やストレスを同僚や家族に愚痴り、成功者を見て妬み、自分より大きな力にただ翻弄されるだけの「クソみたいな」人間になっていたでしょうね。

 

そりゃあ、Bルートとして「社会人として成長した俺」というのも、ひょっとしたらあったかも知れません。

 

でも、僕は「社会人の成長をあの場では諦めた」ことはベストな選択だったと思うし、むしろ、ネットや情報発信の世界こそ僕の良さを最大限引き出し、伸ばしてくれる場所だったのかも知れません。

 

皮肉なことに、僕は会社に居た頃は全くやったことのない「セミナー」「コーチング」をやってたりしますし、リアル友人や人脈もよっぽど増えました。

 

そういう意味では「引きこもりインキャ」だった僕は「リア充ネオニート」に変化しつつあるわけで(笑)

 

逆に、合わない環境で成長を求められてしまうことで逆にその人は最悪の人生を送ってしまうかも知れません。

 

人気youtuberの「ヒカキン」に、ビジネスマナーなんか誰も求めてないでしょうが、もし彼が「そこ」ばかりを求められていたら、むしろヒカキンは合わない環境で潰され、ただの「社会不適合者」となっていたかもしれません。

 

「成長」と一口に言っても、成長に適した場所や最終形態なんて、明らかに人それぞれ違うのです。

 

鳥と魚では、それぞれが生きていく環境に適した体は全く違うわけで。

 

空を飛んでる鳥に対して、羊が偉そうに「あの鳥は陸生生物として得られる成長の機会を失った」とか言ってたら的外れもいいところですよねw

 

まして、鳥の首根っこを掴んで陸に引きずり下ろしたあげく「成長しろ!俺達羊はこうやって走って、苦労して狼から逃げ回っているんだぞ!お前らもそうしろ!」とか言ってたらもはやただのキ●ガイです。

 

そういえば「植物」にだって、同じ植物でも「日光が当たる場所でないと芽が出ない」もの、「日が当たらないじめじめした場所でないと芽が出ない」ものもあるのです。

 

人間も同じです。その人にとって成長に適した環境は思った以上に違うものだと考えるべきでしょう。

 

宮田ジンギスカンさんが言うように、確かに会社で成長して起業に役立てられる人もいることは否定しません。

 

でも、そうでない人もいるんです。会社に居ればいるほど「良さを潰されて腐る」人もたくさんいるはずなんですよ。

 

さっきの鳥や植物じゃないですが、むしろ合わない環境では成長よりも死ぬor枯れる危険が大きいのです。

 

僕は会社にいたころ、課長も嫌だし、現場からいびられるのも嫌だし、「仕事への絶望」しかなかったです。

 

ぶっちゃけ仕事への意欲なんてゼロだし、明日の晩飯と「仕事辞めたい」「死にたい」以外なんにも考えられなかったし、相当に腐ってたと思います。

 

あのままあそこにいても、成長できなかっただろうし、成長したいという意欲すらなくなっていましたからね。

 

でも逆に、「自分でネットビジネスをやる!」というのは、自分の意志で決めたことだったから、かえって「やる気」が湧いてきたし、結果的に早期に脱サラレベルまで成長することができました。

 

今でこそ「会社で学べたこともあった!」などと発言していることも多い僕ですが、ゴミ溜めからリサイクルできるものは辛うじて掘り出した程度の意味しかないんですよ。正直。

 

会社での経験を美化できたのも、結局自分でビジネスをやって成功したことが前提になってるわけで。

 

別に会社に居た頃の経験でなくても、ニート経験ホームレス経験だってネタにしてる人はいっぱいいますし、僕もそういう経験があればそうしてたでしょう(笑)

 

何も「社会人経験」でなければならないわけではないんですよ。まして必須でもない。むしろ邪魔までありえます。

 

少なくとも僕「康太」という人間の生態的に、「会社」よりも、「フリーランス」が明らかに適した成長場所だったわけです。

 

人間関係や経済的な余裕も、昔に比べれば雲泥の差ですし、「ビジネスの本質」をたくさん学べたのも、自分で独立して何かやってみよう、という意欲があったからです。

 

以上、僕は「社会人経験は起業に必要ない」と思うし、僕自身や、周りの人、あるいは成功者の例を総合的に見てもほぼ間違いないと思います。

 

↓以下、文字反転。個人的な怒り

でも、なんだろうね。ここからは個人的な愚痴になるけど・・・

 

あんまこういうディスりや個人名指し的なことはしたくないけど、ブラック企業やいじめ経験など、一般的な社会人の生き方そのものにトラウマを持ってる人からしたら、宮田さんのような意見は

「ルートから外れることや、人と違った挑戦をすることを全否定される」

「一般社会になじめない尖った人、弱者からしたら絶望しかない」

ものなんですよ。

 

実際生きてたら、全然そんなことないのにさ。

 

ほんと、こういうのはやめて欲しいです。

 

もっと気に障ったのは、独立した八木さんなどに対して「生き方は人それぞれでしょうけど」とか言いながら、そのくせ内心は全くそう思ってないのが見え見えで、見下してる感がすごいんですよ。

 

とにかく僕は、この人のブログはもう二度と読みたくない。読むなっつーと営業妨害になるかも知れんし、そこまでは言いません(笑)

 

・・・まあ、興味あれば探して読んでみてくださいw

 

ただ、僕は数記事読んだけどちょっと無理。道を聞いてきた人を「スマホで調べろ」と怒鳴った話とか・・・

 

読めば読むほど心が冷えるし、自殺志願者以外にはおすすめできないです。

 

ただ本音の赴くままに生きよ

と、話が脱線しましたが「個人起業に社会人経験」は特に必要ないです。

 

若くして成功しても「たまたま成功しただけだ」と言って認めない人もいますが、「自分でビジネスを作って、成功した経験がある」だけでも十分一般人に比べれば大きなアドバンテージだし、その知識と経験は一生活かせます。

 

だいぽんさんや新田さんはじめ、ネットで個人起業して、そのままどんどん成長して稼ぎ続けてる連中なんていくらでもいます。

 

まあ、たまに彼らに呪いの言葉をかける人がいますが、もうあいつら稼げなくなっても一生食うに困らないくらいのお金は稼いでますし(笑)

 

僕は割と長期的に稼いで生けるビジネスのやり方を学んでるからそういいますけど、正直僕は「ビジネスもへったくれもない仮想通貨で一発当てた億り人」ですら、一生生きていくのに困りさえしなければ「それはそれでいいんじゃないか」と思います。

 

その当てたお金で、自分や誰かを幸せにするのに使ってくれれば文句はなし。それで十分個人ができるレベルの社会貢献をしてると思いますよ。

 

むろん、

「私、会社をいきなり辞めてネットビジネス一本でやっていきます!(予定)」

とか言われたらさすがに僕も止めますが、それはあくまで「リスクヘッジ」としてであって、「社会人として成長する機会を失うから」ではありません。

 

もちろん、宮田さんが言うように、調子に乗りすぎて将来失敗したり、困ったりすることはあるかも知れません。

 

でも、それを言ったら先日話題になった「ゴ●ン」みたいに、従業員を何人もリストラする奴もいるかも知れないわけですし、中年リストラとか食らったら再就職は難しく、結局個人起業しか選択肢がなくなるかも知れません。

 

そうなったら、「会社員としてはともかく、個人起業の経験はゼロ」というのは相当やばいわけです。

 

総合的なリスクで言えば、起業するのも会社勤めでいくのも、どう贔屓目に見ても「どっこいどっこい」ではないでしょうか?

 

どっちを選んでもリスクは変わらない。

 

だったらどうする?

 

あなたが本音で選びたい方を、心の赴くままに選んで挑戦するのが一番ではないでしょうか?

 

少なくとも、あなた自身が「幸せ」を感じられる道へ進みたいならね。

 

まずあなたが「幸せ」になることが、あなたの身の回りや社会にいい影響を与えるものなんです。

 

そういう人にこそ人は魅力を感じるし、そういう人に、人もお金も集まっていくもの。

 

「お金は苦労の対価!」

「嫌じゃない仕事なんてない!」

 

という価値観でビジネスを語っている人は、残念ながら「仕事」は知っていても、「ビジネス」はまるで理解していません。起業家視点で見ると。

 

『ユダヤ人の教え』などの一流の起業家が書いた本で出てきたユダヤ人起業家のおじいちゃんも、こういう「お金は苦労の対価」みたいな価値観は全否定してますし。

 

仕事のストレスをコンビニ店員や駅員にぶちまけてる「自称・立派な社会人」は、ヒカキンとかyoutuberは見下してるでしょうが、僕らから見ればヒカキンは「視聴者に楽しさを提供している」という点ではるかに社会貢献をして、価値を提供し、もらうべくしてお金をもらってます。

 

だから、「自分の楽な、楽しい方向」へ進むことを否定しないで欲しい。起業でフリーランスとして生きていきたいなら早速行動を起こしてOK。

 

実はそれが、あなたが幸福になり、最終的には周りも巻き込んで「社会全体のため」になるかも知れないんですから。

⇒世界一リスクのない「ネット起業」をもっと知りたい方はこちら

⇒「週4時間だけ働く」ティモシー・フェリスのフリーダムな生き方

 

僕はあなたに

「我慢してストレスを溜めて働き、駅員やコンビニ店員に当たり散らす自称・立派な社会人」

にはなって欲しくありません。

 

「楽しいことをやってるだけなのに、なんか知らんけどお金も人も集まる人」

になって欲しいと思っています。

 

そういうわけで、僕の発信で何かしらあなたに明日生きる希望みたいなのを与えられたら幸いです。

 

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ネット業界について、世の中の発信者は極論だらけ。

●「情報発信は詐欺ばかりだからやるべきでない!」

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ネットを眺めていると、ネットビジネスを勧める者も叩く者も、上のような極論ばかりです。

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でも、僕らに必要な情報とは、

「光も闇も知ったうえで、それでもネットビジネスの世界を歩んでいける知識」

のはずです。

 

このブログの管理人、「ザ・ニート神父」は、このネット業界にあってかなり数奇な経歴をたどっています。

  • 右も左も分からないド初心者(情弱)としての立場
  • 最悪感まみれな「情弱狩り」を強いられた立場
  • ネットビジネス成功者の立場と、挫折経験者の立場
  • スクールやコミュニティをさまよって300万溶かした立場
  • 自分の行動力や(黒さに耐える)精神力に限界を感じた立場

 

僕がこれまでしてきた経験とは、まさに希望も不安も入り混じったネットビジネス業界の「縮図」です。

 

恐らく、初心者に寄り添いつつも、稼ぐこともやっていかなければならない。そういう視点で「ネットビジネス業界」を本音で語ることができる人は、僕以外いないでしょう。

 

そんな僕が最終的に辿り着いた「本当に不安やメンタルの犠牲なく稼げるネットビジネス」を、あなたにシェアしたいと思います。

 

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