キャラクター性を利用した差別化戦略の参考になる「うどん屋」の話

誰でもビジネスを立ち上げることが

可能になってきたために「競争」も激化してきている今日この頃。

 

その中で、

 

「いかにライバルがいる中で」

「一定数の顧客を勝ち取るか」

 

それがビジネスで生き残るための「最重要ポイント」になります。

 

ここで重要なのは、別に経営者からすれば

 

「ライバルを蹴落とす」

 

必要性は全くないということです。

 

特に、ネットビジネスをやる目的は

「あなたが生計を立てる」「今の生活に+α」するということなので、

別に業界のトップに立てばいいってものでもありませんし、極端な話、

「あなたが満足できるだけの収益」がビジネスの中で確保できれば、

業界では売上最下位であろうとそれでOKなわけです。

 

個人商店なんかが好例ですよね?

 

彼らは大型スーパーのチェーンやコンビニチェーンと

「競争して他社と勝つ」ために商売してるわけではありません。

 

「自分の稼ぎさえ確保できれば、別に周りにコンビニとかスーパーがあっても構わない」のです。

 

もちろん、それらに客を取られたら困ります。

 

「業界トップには立たなくてもいいから、自分の収益を確保できるくらいには顧客を一定数確保していく」

 

これがまず重要なポイントです。

 

そこで活用されるのが

「キャラクターブランディング」

というやつです。

 

そこで、ヒントになるのが「町の個人経営店」。

 

個人経営の飲食店なんかは、「食事の提供=運営ポリシー」

だけで普通にやっていたら、大型のチェーン店や量販店には敵うべくもありません。

 

何故なら、「提供できるサービスの量、価格、質の均一化」

などといった「ハード面」において、個人経営はどうしても不利になるからです。

 

たとえば「料亭」一つとっても、

個人経営のお店は作るのに時間もかかり、

お客さんを大量に収容することもできません。

 

価格設定でも、大型店と競合になると厳しいです。

 

なので、こういった「ハード面」で勝負してしまうと、

あとは「飲食店(個人経営・チェーン問わず)」同士の

競争に否応なく巻き込まれ、絶対勝てない事態に陥ってしまいます。

 

大型チェーンやコンビニ、飲食チェーン店に

「真正面からハード面で」勝負することになった

個人経営店は、成す術もなくやがて潰れていきます。

 

しかし、「個人経営のお店」というのは、

地元の常連客に強い支持がある場合が多く、

そう簡単にはつぶれないお店も多いのです。

 

 

何故なら彼らは

「店主さんの人柄が個人的に好きです!」

「あなたからじゃないとダメなんです!」

「とりあえずいつも週末の食事はここで決めている」

 

・・・というようなお客さんを多く抱えているのです。

 

一言で言えばこれが「ファン化による差別化」です。

 

これらの個人経営店は「真正面」から

大型チェーンにぶつかることはせずに、

「独自の顧客」を囲い込むことで、

「絶対勝てな真正面からの(ハード面での競争)」をうまく避けています。

 

いわば、

単純な量や味、価格ではなく「そのお店自体のファン」

という理由でお店に来てくれるお客さんなのですから、

他店との競争とかは関係ないですし、最初からそのお店に

代わるものが存在しないのです。

 

こういう「差別化」は、今からやっていく

ネットビジネスでも応用できる考え方です。

 

ただ他のブログのように「商品レビュー」を

淡々とやっているだけでは、老舗の大手サイトや

多くの参入者の中で埋もれるだけで、それらとの

真正面からの競争に陥るのが目に見えています。

 

そこで紹介しますが、

私が知るある「うどん屋」は、非常にユニークな手段で

この「差別化」「濃いファンの獲得」を行っていました。

 

 

「あるキャラ」の打ち出しで、20年以上内外問わず多くの顧客を得ている個人経営のうどん屋

 

場所は某県の田舎。

 

その地域では比較的人はいる場所ですが、

ここ最近の少子高齢化問題で人口も減っている。

 

競争は激しくないが、近くには量販店や、

うどんを提供する個人経営店のライバルは存在する・・・

 

さらに、昔からの常連で支えられている個人商店は、

「新規顧客の獲得に弱い」ケースが多く、常連さんの

高齢化や人口減少によって潰れていくケースも多々あります。

 

ところが、そのうどん屋さんは今なお開店時刻を過ぎてしばらくすると、

この地方で見ればかなり多いお客さんで溢れ、地元の高校生なども大勢訪れています。

 

もっとすごいのが、店内には有名人のサインや

色紙が大量に飾ってあって、このうどん屋が内外問わず

多くのお客さんから親しまれていることが伺えます。

 

そのお店は今に至るまで20年以上も続いているらしいですし、

店主さんもかなり高齢なので、恐らく店主さんが生きている間は

ずっと経営を続けていくことでしょう。

 

では、このお店がそれほど長く、

しかも若いお客さんや芸能人にまで訪れられる理由は何か。

 

もちろん、うどんの方は美味しいし、

巨大な海老2匹を丸ごと天ぷらにしてドカンと盛った

海老天うどんは素晴らしいのですが、それだけでは

「普通のおいしいうどん屋」止まりになってしまいます。

 

しかし、

このうどん屋の店主さんにはある「強烈な個性」があります。

 

それが「店主さんが大のマラソン好き」というものです。

 

店名もいかにもそれっぽいし、

店内には陸上大会の昔のポスターや

カレンダーがたくさん飾ってあります。

 

おまけに、店主さん自身も「バリバリ現役」で、

ご高齢にもかかわらず自らマラソンに出場するほどです。

(先日行ったら、「〇月〇日は某所での大会出場のため休業させていただきます」なんてお知らせも貼ってありましたw)

 

「おいしいうどん屋の店主」

「大のマラソン狂」

 

・・・という「二つの顔」を持つこの店主さんは、

新聞にも取り上げられたこともあるくらい地元では有名で、

地元の陸上部の学生らしき人、趣味で繋がっている人、

うわさを聞きつけて来てくれる人などなど、濃い顧客を確保しているのです。

 

私が「プロとしてのキャラクター戦略」を説明するにあたり、

真っ先に思い浮かべたのがこのお店でした。

 

ポリシーとキャラクターの記事でも言ったように、

「うどんを提供する」という一般的な「うどん屋」としての

「ポリシー」だけでは「普通すぎる」し、誰も印象に残りません。

 

ですが「マラソンが滅茶苦茶好き」という個性が

付与されたことによって、このお店は他の人には

真似できない「特殊なファン」を自然に集めることができていたのです。

 

 

ただの「自分語りで」はなく、共感を集められる「キャラ」として

さて、ここまでのお話を聞いて

「ただ●●商品の情報を発信しています」の

ような平凡なプロフィールが「最悪」だと

いうことは分かってもらえたと思います。

 

管理人に「個性」を付与していくことが

ライバルとの差別化に繋がるわけです。

 

「情報商材暴露ブログ!」よりは、

「元時給800円の土方親父の教える、脱労働のための情報商材ブログ」

といったキャラ付けの方が当然読者にとっては印象に残りますし、

 

「本物の育毛剤徹底レビューサイト」よりは、

「若ハゲ美容師が教える、AGA克服ブログ」の方がいいわけです。

 

ただ、この「管理人の個性」や「キャラクター」について注意点。

 

この「キャラクター」というのは、

あくまで多くの人から見て「共感」しやすいようなキャラにすべきです。

 

たとえばです。

 

「武器や刃物が好きです!」

 

というラーメン屋の店主がいて、

彼の店内に物騒な銃器のレプリカやナイフなんかが

大量に置いてあったらあなたは果たしてどう思うかです。

 

ほとんどの人は、引きますよね^^;

 

だから、「自分語り」のように、

あまりに自分の変な趣味嗜好を

赤裸々にぶちまけるのも、正直問題が多いのです^^;

 

これについては「芸能人ビジネス」が非常に参考になります。

 

たとえば、某女優さんが「清純」というキャラで

TVに出ていたのに、実際は某ミュージシャンと不倫していた・・・

 

世間では彼女のことがやたらと騒がれましたが、

ぶっちゃけテレビに出ている芸能人の大半は

「好かれるキャラを作っている」場合がほとんどです。

 

でも、結局テレビを観る側からしたら

「テレビを観て映っているその人」こそが全てなのであり、

それと違う行動を取れば、それが本人の素であるとしても

「幻滅した」「そんな人だとは思ってなかった」と言われます。

 

それがキャラクタービジネスの本質です。

 

私達は、その戦略を真似るイメージでもいいのです。

 

当然、男なのに女のふりをしたり、自分の性格と

あまりにかけ離れたキャラを演じることは無理がありますが、

「より他人に親しみやすい側面だけを出していく」

というのであれば全然かまいません。

 

 

以上、あなたが管理人設定やブログタイトルを考える際も、

 

●ただの情報商材ブログではなく、何かしらあなたの色を出す

●なおかつ、人から好かれやすい部分だけを見せていく

 

このことを意識して管理人のキャラを作ってみましょう。

 

リアル美容師が僕の師匠のアドバイスで「月商30→100万」に伸びたキャラクターブランディング

では、最後にもう一つ、リアル美容師が実際にこの

「キャラクターブランディング」で収益を伸ばしたという

面白い例を紹介します。

 

美容師業界というのは、現在若い人がどんどん

参入している「個人起業」だと言えるでしょう。

 

が、その内情はなかなかハードなもの。

 

なにせ、ライバルが多く差別化が難しい業界なのです。

 

僕の師匠の一人は元美容師でしたが、

「時給換算400円」「労働時間十数時間」

という、ブラックそのものの環境に居ました。

 

そんな師匠でしたが、

ある時「月商30万」でかなり困っていた

ある美容師の知り合いにアドバイスをしました。

 

そのアドバイスが、

「キャラクターブランディング」

そのものなのですが、これはかなり

ブログにも使えるノウハウなので、

是非参考にしてください。

 

「目指す理想の姿」を前面に押し出したブランディングで月商が3倍に!

僕の師匠がその美容師さんにアドバイスしたのは、

集客サイトを新しく作るとか、アクセスを伸ばすとかでも、

設備や店舗の大改造・・・でもありません。

 

「あなたの美容室でなれる姿を明確化し、ターゲットをはっりさせる」

 

という、たった一つのことです。

 

つまり、どういうことかというと・・・

 

たとえば、

「阿部寛のようなダンディズム溢れる男」

を全面的に押し出したブランディングを作ったとします。

 

この際、「阿部寛」をゴールとして、

そのゴールのために必要なものを

「自分の美容室で段階的に実現していく」

というマーケティングを行います。

 

たとえば、

 

来店1回目:まずは髪型を似せましょう!

来店2回目:次は髭や眉毛を似せましょう!

3回目以降:そして、それを維持する方法!

 

・・・というように、

「阿部寛」のような渋い男になるには、

その美容室に来るのが一番・・・

という「ターゲティング」をしたのです。

 

こうすることで、

  • 「ダンディー系ならこの美容師」というブランド化が実現
  • 「ダンディー」に憧れる客がリピートしてくれるから、売り上げも結果的に伸びる

 

というわけです。

 

さらに面白いのが、僕の師匠は例の美容師さんに

「散髪中のトーク」の内容にもアドバイスをしました。

 

それは、

「無意味な雑談ではなく、店売りのシャンプーなどの成分やメリットについて雑談に混ぜながらしゃべる」

というアドバイスです。

 

たとえば

「日頃、シャンプーはどんなのを使ってますか?」

「●●です」

「実は、市販のシャンプーはこういうデメリットがあって・・・」

「それは知らなかった!」

「でも、うちにおいてるようなプロ用のシャンプーは・・・」

 

という感じで、お客さんをこっそりと

「教育」していくわけですね。

 

そして、ついでに店を出る際

「あ、このシャンプー買ってみるか」

というようなパターンにもなりえます。

 

むろん、そのシャンプーを気に入ってもらえたら、

そのお客さんはまたそのシャンプーを買いに来る

かも知れないし、また散髪に来てくれるかも知れません。

 

こうした戦略の結果、その美容師さんは

「月商3倍」という成果を出したわけです。

 

キャラクターブランディングの実例まとめ

このように、あなたのキャラや

「世界観」「目指す理念」を押し出すことで、

「ただのレビューブログ」ではなく、

「あなたに共感した濃いファンが集まるブログ」

に変身させることが可能になります。

 

ネットビジネスだけでなく、

リアルでも応用できるノウハウなので、

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このブログの管理人、「ザ・ニート神父」は、このネット業界にあってかなり数奇な経歴をたどっています。

  • 右も左も分からないド初心者(情弱)としての立場
  • 最悪感まみれな「情弱狩り」を強いられた立場
  • ネットビジネス成功者の立場と、挫折経験者の立場
  • スクールやコミュニティをさまよって300万溶かした立場
  • 自分の行動力や(黒さに耐える)精神力に限界を感じた立場

 

僕がこれまでしてきた経験とは、まさに希望も不安も入り混じったネットビジネス業界の「縮図」です。

 

恐らく、初心者に寄り添いつつも、稼ぐこともやっていかなければならない。そういう視点で「ネットビジネス業界」を本音で語ることができる人は、僕以外いないでしょう。

 

そんな僕が最終的に辿り着いた「本当に不安やメンタルの犠牲なく稼げるネットビジネス」を、あなたにシェアしたいと思います。

 

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