【小雪さん】サポート神拳レビュー/サポートゆえに発信者は苦しまねばならぬ!

サポート神拳 特典

康太です。

 

今回は、

「情報業界特有の、読者サポート」に特化した珍しいコンテンツ

その名も「サポート神拳」をご紹介したいと思います。

 

最初に言っておきますが、今回ご紹介するものは

「読者サポートやコーチングを全くしないジャンル」

の場合はメリットを実感しにくいと思います。

 

でも僕は刺さったし、僕と同じく

「サポートの悩み」を感じている人に届けばと思って書いています。

 

「サポートの売り方」までは教えてくれるけど、「サポートの仕方」は教えてくれない業界

僕は一つ、

業界に対し本気で怒っていることがあります。

その、あまりの無責任さに。

 

情報業界の一つの王道パターンとされる流れに、

  • 「サポートを付けて教材アフィリをする」

 

・・・というものがあります。

 

そして読者サポートに慣れた段階で、

独自コンテンツやコンサルを販売する。

 

そうすれば、アフィリ報酬よりもより多くの金額を稼げる・・・

 

確かに、情報ビジネスであれば最終的にこのルートに進むのが一番お金は儲かるし、

自動化も行いやすい・・・とされています。僕もそこに異存はありません。

 

だから、業界の先輩方は皆、

「自分の特典を付けて売りましょう!」

「読者さんとのコミュニケーションを大事にしましょう!」

・・・などと、誰も彼もそういうことを気軽に言ってくれちゃいます。

 

 

僕も、

  • 「アフィリだけでは先細りだ(それは正しいかもなんだけど・・・)」
  • 「自分の基準値を超えろ、挑戦を続けなければ終わるぞ!」

 

などと、最初のメンターに半ば脅しに近い発破をかけられて、

しぶしぶ読者サポートやコンサルを行うことにしました。

 

確かに、僕自身「サポート」・・・

ひいては「読者さんとのコミュニケーション」をするようにしたのは、

最初は「嫌々」ではありましたが、結果的に良かったかも知れません。

 

「サポートをしない」

「自分でコンテンツを絶対作らない」

・・・ということにこだわってネットビジネスをやっていたら、

ビジネス開始1年程度で月300万を超える収益は得られなかったでしょう。

 

それがなければ、僕は今も時代に逆行する形で、

アドセンスアフィリや健康系・物販系アフィリなど、

だいぶ厳しいジャンルで戦い続けなければならなかったかもしれません。

 

そういう意味では、手探り&叩き上げながらも、

きちんと購入者サポートができるようになったことは

僕にとって良かった・・・

 

・・・それはそうなんですが、

それとこれは別で言いたいこともある。

 

今になって思えば、安易に「他人に教える立場になる」ことを

強引に勧めてくる情報業界の無責任さにはモノ申したくなることもあるんです。

 

もし、ビジネスの一環としてコンサルやサポートを始めるというなら、

「売ったら、ハイ終わり!」で済ませて良い訳がない。

むしろ大事なのは「その後」。

 

読者さんの質問にはしっかり答えなければならないし、

クレームが来た場合は対応を間違えないようにしなければならない。

・・・少なくとも僕はそう考えています。

 

でも、「売りスキル」に偏ったこの業界の無責任な点だと思うのは、

経験の浅いネットビジネス初心者に

「コンサルの売り方」

「特典を付けてアフィリをする方法」

だけは熱心に教えてくれるんだけど、

 

「売った後」・・・すなわち、

「サポートの仕方」はまったく教えてくれない。

・・・という恐ろしい現実です。

 

僕も、サポートやコンテンツ販売を始めた当初は

それでだいぶ苦労しましたからね・・・。

 

ネット中を探せば、

サポート付きアフィリや情報販売で

「モノを売るまで」のことはいくらでも分かるし、

みんな親切に教えてくれます。

 

でも、

「売った後」のことが分からなさすぎる。

 

売るスキルだけはあんなに熱心に教えてくれた人たちも、

「はい、売れて良かったですね!私がサポートできるのはここまでです!」

「サポートの仕方は自分で考えましょう!あとは一人で頑張ってね!」

と、ハシゴを外してくる。

 

 

たとえば、僕は比較的傷つきやすい性格なので、

稼ぎ始めたころに「死ね」とか「底辺」とか言われると

それなりに傷つくわけです。

 

そして、何年か前・・・

特に僕がコンサル販売を始めて「実力以上に稼いでしまった」時期、

自分のビジネスに疑問を持ち始めた時期なら、

そういうコメントを受けるたびに「一理ある」とすら思ってしまう。

 

おかげで僕のメンタルはボロボロでした。トホホ。

 

で、僕はそうした「批判」への悩みだったり、

「ちゃんと読者さんにメール対応やサポートができるのか」

という不安を、いろんなメンターに何度も相談していました。

 

しかし、返ってくるのは

  • 「どうせ嫉妬なんだから気にするだけ無駄」
  • 「無視すればいいのに、メンタル弱いですね」

 

・・・といったぐあいで、

こちらの「サポートの悩み」が全く伝わってるとは思えない返答ばかり。

 

酷い場合は、

「そもそも、そういうことを気にする時点であなたはビジネスに向き合ってない、自分の中に後ろめたさがあるから批判に傷つくのだ」

などと逆に心をへし折ってくる人もいる。

 

結局僕は、「サポートの師匠」を別で探しまくりました。

 

その中でよりサポートの上手いアフィリエイターや、

長く読者さんとの関係を維持しているファンビジネスのプロに

色々教わる機会があったため、何とか「サポートのプレッシャー」で

完全に折れることは回避できましたし、今までやってこれました。

 

でも、一歩間違えば僕も心をすっかり「サポートゆえに」苦しみ病んでしまい、

「業界から消えて」いた可能性は十二分にあると思っています。

 

あれから4~5年が経ち、そんな

「釣りは教えるけど、釣った魚の飼育は教えない」
(※コンサルの売り方は教えるけど、コンサルそのもののは教えないのがその最たる例)

的な状況は変わった・・・と言えるかどうかは微妙です。

 

今でも、仕組化だの月収100万だのと煽って、

ネットビジネス始めたばかりで知識も未熟なぺーぺーに、

コンサルを実施させたり、読者のサポートを必要とするようなビジネスを、

そのリスクと責任の重さを十分に説明することもなく勧めてくる人はいます。

 

残念ながら僕が見る感じでは、

相変わらずみんなが教えるのは「売り方」ばかりで、

「売った後の、サポートの仕方」

まで教えてくれる人はほとんどいないように感じます。

 

本当に大事なのは、売れた後だというのに・・・!

 

そんな中、

「これもっと早く、僕が特典サポートやらメール対応を始めたころに欲しかったよ!!」

と感じたのが今回ご紹介する「サポート神拳」でした。

 

「サポート神拳」は、2万通以上のメール対応・クレームほとんどなしという実績のある方の「集大成」

「サポートの悩み」に特化した、ありそうでなかったコンテンツ

「みんなサポートサポート言う割にサポートのやり方に特化したコンテンツがないよね」

というのは僕がずっと前から感じていたことでした。

 

そんな中、

「サポートで病まない」

「ネットビジネスで有効な「サポート」に少しでも抵抗がなくなるよう」

というコンセプトで組まれたのがこの『サポート神拳』です。

 

とりあえず、販売ページをご覧になっていただければ分かるように

世界観はモロ「●斗の拳」をイメージしたものになっています(笑)

 

なお、本編を見ると

「微妙に●斗の拳っぽいんだけど違うBGM」だったり、

「●斗の拳のアイツっぽいんだけど微妙に違うキャラ」だったり、

より露骨に●斗の拳要素が頻出します。

 

この独特すぎる世界観には好みもあるでしょうが、僕は大好きです。

好きすぎて、僕のTwitterアイコンもトキ様風に改変しておきました。

 

そんな冗談はさておき・・・

 

個人的に●斗の拳の世界観は、結果として

「サポ拳」に非常にマッチしているのではないかなと感じます。

 

●斗の拳に登場する名台詞に、こんなものがあります。

「愛ゆえに、人は苦しまねばならぬ。愛ゆえに、人は哀しまねばならぬ!愛ゆえに!!」

このセリフを放った聖帝サウザー様は、

師匠への愛が強すぎるゆえに心を壊してしまい

「愛などいらぬ!!」と言い放ち、

悪の道へ堕ちてしまった悲しい悪役です。

 

なんと、道徳の教科書にも掲載されたのだそうです。さすが聖帝様!

 

まさに、

「読者さんの悩みに寄り添ってあげたい、
でも思うようにいかなくてプレッシャーばかりが増えて苦しい」

という「愛」ゆえにサポートに病んでいき、

やがて業界から消えてしまったり、

 

「どうせ真面目にサポートしても誰も実践しない、
読者どもは感謝もしないし最悪パクられる。

じゃあ
適当にサポートしても変わらないじゃん」

 

・・・とグレてしまい、

情報業界のモヒカン情弱狩りの道に落ちていく人もいる・・・・

 

そんな情報業界とそっくりだと僕は感じました。

 

そして、●斗にはこのサウザー様以外にも「愛」を捨て、

暴力・欲望に溺れた敵キャラが大勢出てきます。

 

しかし「そんな世の中でも愛を捨てずに戦っていく」

というのが主人公であるケンシロウの一貫した信念であり、

物語の「主題」にもなっています。

 

主題歌にも「愛を取り戻せ」という一節がありますが、

あれは雰囲気だけじゃなく●斗の拳の主題でもあるのです。

 

こう考えると、

「苦しみや哀しみを乗り越えながらサポートに向き合っていく」

というのが主題である「サポート神拳」に、

●斗の拳の世界観はかなりマッチしている・・・

と、少なくとも僕は感じました。

 

僕が知る中で一番「サポート」が上手い人

「僕が知る限りで」

「メール対応やサポートが一番上手い人」

・・・これを、僕が「1人だけ」という条件で挙げるとすれば誰か。

 

それが今回の「サポ拳」の作者さんである小雪さんだと、

少なくとも僕は思っておりまして。

 

むろん「サポートの上手さ」については色々定義があるとは思います。

 

だから「(ネットビジネスにおける)良いサポート」に関して僕なりの定義を言っておくなら、

  • 「行動したい相手に対しては、相手のやる気をうまく引き出せること」
  • 「悩む相手には、相手の気持ちや問題を発見して指摘してあげつつ、変に傷付けたり不快にさせない」

 

このあたりが「良いサポート」の前提条件だと考えています。

僕も、これだけはこの業界に入って割と早い時期から意識しています。

 

そして、小雪さんはほんとにこの辺が上手いんですよ。

僕など、足元にも及ばないと感じてしまうレベル。

 

僕はサポ拳が出る1年ほど前、小雪さんの「磨の巣」というコンテンツを購入し、

さらにそこで小雪さんから直々に記事の添削を受けていたことがあるんですよね。

 

で、やっぱり「絶妙」なんですよね。

  • 「褒めるところは褒めて、僕のやる気や行動力を上手に引き出しつつ」
  • 「問題点があれば、その問題の原因に関して傷付けないようフォローを入れつつその改善案も話してくれる」

 

僕はこれまでいろんなコミュニティやサポート企画に参加してきました。

 

でも、ほんとに誇張抜きで

「小雪さんよりサポートが上手い」と

思った人ってマジでいなくって。

 

たとえば僕が知ってる範囲で例を挙げるなら、

「オラオラ系特有のとにかく行動しろ、悩むのは甘えだ!」

「感情を捨ててビジネスに打ち込めば成果は出る」

という思想や指導に偏っている人。

↓こんな感じ

 

 

このタイプは、僕が苦しい会社員生活で完全に追い詰められ、

感情を捨てて必死で頑張っていた時期には確かにマッチしていたと思うし、

感情無視な分、結果まで一直線に行動させてくれました。

 

成果も、金額面で言えば一番出させてもらえたと思います。

 

でも、自分が正気に戻った時、

振り返れば自分が納得できないやり方もたくさんあって、

「果たしてこのビジネスで自分は持続してやっていけるのだろうか?」

「ぶっちゃけこれ、危険なビジネスではないのか?」

という不安が襲ってくることになりました。

 

逆に、

「こちらの話を聞いて寄り添ってはくれるんだけど、

逆に甘やかされるばかりでかえって不安にさせられる」

というタイプも逆の意味で問題です。

 

確かに、上記の「オラオラ系」なビジネスで

苦しんでいた時期には非常に助けてもらいました。

 

しかし、今度は逆に

「やる気や行動力を引き出す」という面では

むしろ心身ともにヘロヘロで働いてた会社員時代よりも

かえって行動力は下がってしまったんですよね。

 

また、「基本批判しない、褒める」スタンスだったので、

「褒められすぎて、「ひとつの褒めの重み」が消滅し、逆に褒められていることに不安を感じてしまう」

という弊害が出てきてしまったり・・・

 

以上、厳しさと優しさのバランスが取れないというか、

なかなか僕にとって「ジャスト」なものがなかったんですよ。

 

  • 「行動させ、やる気にさせること」
  • 「サポートを受ける本人のメンタルを救ってやること」

 

実際小雪さんのサポートを受けてみて思ったのが、

この辺のバランスが、本当に絶妙だということでした。

 

「無自覚に荒らしてしまう人」をも上手に扱うプロ

僕が小雪さんを「サポートや読者対応が一番上手い」と思う理由はもう一点あります。

 

小雪さんのコミュニティに参加して「上手い」と思ったのは、

「無自覚にコミュニティを荒らしてしまう読者」への対応の上手さです。

 

別の言い方をすれば、「アンチではないけどヤバイ人」というか。

 

このへんをもう少し分かりやすく言いますと・・・

 

ええと、

たとえば逆の概念として「分かりやすいアンチ」というのがいます。

 

僕も当然経験あるんですが、情報発信をやってると当然

「お前ムカつく、〇ね!」とか言ってくる人は出てきます。

 

でも、このタイプの「明らかなアンチ」というのは、

ある意味分かりやすく「自分を嫌いな人」です。

だから、単に「距離を取る」「無視」で済むので対処方法はシンプルです。

 

でも、問題は

「自分に対しては好意的なんだけど、色々と困る言動を取ってくる人」

に対する対応です。

 

たとえば、

「僕(康太)に対してはファンだと言ってくれるんだけど、
いざ僕のコミュニティに参加させると他のメンバーを批判したり、
攻撃的な発言をしたりして手が付けられない人」

というタイプの人がいたとします。

※僕自身、このタイプを他人のコミュニティで何度か見た事例はあります。

 

このタイプは少なくとも「自分のファン」ではあるし、

「大事な読者さん」でもあります。

 

僕が気に入らないからといって、

自分を好きになってくれた読者さんを捨てるわけにもいかない。

特に読者さんが少なく、濃い付き合いを大事にする僕であれば、なおさら。

 

まして相手が自分から何かを購入してくれた読者さんであれば、

ますます無下に追い出すわけにも行かないわけじゃないですか汗

 

かといって、彼のやりたいように放置しておくのも問題です。

 

なんせ本人は自覚・無自覚かはともかく、

他の僕のファンに対する批判や愚痴を公衆の面前で吐き出したり、

あるいは無自覚に僕の地雷を踏むような無配慮な発言をしてくる。

(※例:僕もあなたと同じ社会不適合者です!など。
確かに僕も自分で社会不適合者って名乗ってるけどもうちょい言い方をね・・・苦笑)

 

個別の質問に関しても、

ルールやマナーを守らない質問やいちいちトゲのある言動

さらには、こっちの言わんとするところを察してくれず、

直接的な言葉をかけてもズレる等、そもそも会話が成り立たなかったり・・・・

 

・・・こういう、

「悪気はないし、アンチではないんだけどマナーを守らない・場を荒らしてしまう」

というタイプの人の扱いってほんとに難しくて。

 

僕も、僕の先輩方も、こういう

「アンチではないんだけど、無自覚に場を荒らしてしまうファン」

の対応に悩み、またはメンタルを壊し、

コミュニティ運営を投げてしまった例をいくつか知っています。

 

あるいは、その人が引き起こした個々人のトラブルが、

あっという間にコミュニティ全体に波及して崩壊してしまったり・・・

 

実に悩ましいタイプなのです。

 

一応、この対策としては色々な方法があります。

 

たとえば、

「加入の段階で徹底的に読者を教育し、問題を起こしうる人間はあらかじめ徹底排除、ふるいにかけた人間だけをコミュニティに入れる」

という方法を取っている人もいますね。

 

しかし、現実問題として僕は思うのですが。

この「徹底的にふるいにかける」方法は、

「ある程度読者が多くて力のある人」

やり方なんですよね。

 

僕のようにまだまだ知名度も読者数も少なく

一人でも多くの人を受け入れなきゃいけない・・・

という発信者にとっては、この方法は結構地雷だと思うのです。

 

僕も実際、彼の「真似」をしてみたことはあります。

 

結果、絡んでくるアンチは確かにほぼゼロになった。

 

でも、

  • 厳しくし過ぎて普通の相談すらしにくい雰囲気になってしまった。
  • 厳しくし過ぎて僕自身が自由に発信できず、息苦しく感じてしまった。

 

・・・という、本末転倒な事態を引き起こしてしまいまして(笑

 

だから、超有名で、ほっといても自分の名声の力で

どんどん集客できる!っていう人でもなければ、

  • 「読者をあらかじめ徹底的にふるいにかける」
  • 「敷居を高くする」

 

・・・というのは結構危ないと僕は思ってます。

 

かといって、敷居を低くし過ぎれば、

「ちょっとヤバめの人」にも目をつぶる必要も出てくる。

でもそうすれば自分のサポートのストレスが増える・・・

 

ほんとにこのバランスって難しくて。

 

しかしながら、小雪さんはこういう

「発信者のファンではあるけど、コミュニティに入れるとそれはそれで問題行動を起こしがちな人」

を、

「追い出したり叱ったりはほとんどしないけど、上手に距離を置きつつ」

「かつその人が暴走して傷付けられた相手に対してもしっかりフォローする」

という、結構難易度の高い作業をサラっとやってのけるのを僕は見てきました。

※何だったら僕自身が結構めんどくさい読者の一人かも知れない・・・w

 

おかげで、

「ファンなんだけど問題行動を起こす人」も、

「問題行動によって不快な思いをした他のファン」も、

両方離れることなくコミュニティを維持できているわけです。

 

ここまで「サポート上手」、言い換えれば、

「コミュニティ管理が上手い」と僕が感じた人は、

(僕が思い出せる範囲で)他にいないんじゃないでしょうか。

 

そんな小雪さんが、今回

「サポートや読者対応で悩む人」に向けた教材である

「サポ拳」を出すと知り、僕も早速手にしてしまいました。

 

最近の僕は、キモいほど小雪さんに入れ込んでる自覚はあります(笑)

でも、やっぱり小雪さんの出すコンテンツは「ツボに刺さる」ものが多いんですよ。

 

僕は、今回のコンテンツのメインである

「サポートの悩み」は現在進行形で持っていますし、

「磨の巣」と同じく、綺麗に自分の悩みに刺さるものでした。

 

喩えるならまさに、

本物の〇斗神拳伝承者から秘孔を突かれたようなクリティカルっぷり。

業界に溢れかえるアミバ様のような偽物ではない、

「本当にサポートの悩みすべてを分かってる人」の言葉。

 

紹介ページを読んだ直後に「ちにゃ!!」と言い残して爆死してしまいそうなほどです。

※北斗神拳伝承者候補の一人であったトキに有情破顔拳を喰らい、
快感とともに爆死する
看守の図

 

「サポ拳」の所感とコンテンツ形式について

理解しやすい音声+書き起こし

「サポート神拳」のコンテンツは、会員サイトで動画+書き起こし文章という形で構成されています。

※今後、「磨の巣添削部屋」みたいに何かしら追加コンテンツが来ないか・・・と僕は密かに期待してます♪(無言の圧)

 

「動画」とはいっても、動画に映るのはトークの要点をまとめたスライド形式ですので、視聴中は他の作業を完全に中断して画面に張り付かなければならない・・・ということは全然ありません。

 

僕は、作業環境的に「サポ拳」の動画(音声)を裏で流しながら、ブログやメルマガを書いたりしてますし、あるいはゲームしながらでもBGS的に流しています。(不真面目!w)

 

幸い、黒板で解説してもらわなければ理解できないような難しい内容はなく、音声自体のトークスキルの高さも相まって、非常に頭に入りやすいです。

 

また、音声オンリーが苦手な方でも「書き起こし文」も音声と一緒に設置されており、要点に素早く目を通しておさらいしたい場合も便利でした。

 

具体例が豊富で、「あ、自分も経験した!」と謎の安心感も

とにかく、コンテンツ内で語られる「読者さんのメール」はどれも具体的であり、非常にたくさんのケースが出てきます。

 

小雪さんの具体例をいくつかお聞きする中で「あ、そういえば自分もそういう読者さんいた!」とか、「自分だけじゃなかったんだ」と感じて気が楽になったりもしたり(笑

 

むろん、具体例だけに偏っているわけではありません。

もし、初心者の立場で今後「想定外」なメールが来た時も「こういうメールにはこういう考え方で対処すればいい」というシミュレーションをしながらサポートを勉強できました。

 

「サポート」が苦手な人にも寄り添ってくれる内容

僕が小雪さんのコンテンツでいつも好ましく思っているのは、このサポ拳も含めて

  • 「オラオラ系特有の押しつけがましさ」
  • 「お説教臭さ」

 

というものがないところです。

 

業界のいわゆる行動第一な猛タイプな人のコンテンツは、

「サポートの恐怖を理由に行動しないのは言い訳!」だの、

二言目くらいには「覚悟」「責任」だのめんどくさいことを言ってくる。

そういうコンテンツだったら、僕からしたら息苦しくて仕方がないです。

 

やっぱり、猛タイプな教材を読むと、僕のような行動力も意識も低い人間は

「罪悪感」

「劣等感」

を感じ、かえって苦しみながら視聴する羽目になったりもしたんですよね。

性格の合わない教師の授業というのは、授業の1~2時間がなんとも長く、苦しく感じられるものですが、まさにそういうストレスです(笑)

 

しかし、小雪さんの「サポ拳」は「サポートが怖い」「サポートに抵抗がある」という人の気持ちやトラウマにも最大限配慮されているし、優しく寄り添ってくれるような内容も多いです。

 

だから、メルマガやブログを書いている裏で音声を流していても「心地が良い」し、ストレスなくサポートについて学べるコンテンツに仕上がっています。

むろんこの「視聴中のストレスのなさ」というのは、「小雪さんのサポートの上手さ」や「相手を不快にせず、聞く耳をもたせるスキル」の体現でもあるわけで。

そういった視点から「作者の小雪さんが、(視聴者に配慮するため)どういう言葉を選んで喋っているか」と考えながらコンテンツを聴くのも面白いですし、それを盗むだけでもかなりサポート能力が上がると思います。

 

「ちょっとの言い回し」「考え方の転換」でサポートはより上手になる

実際、僕も小雪さんから受けたサポートやメールの言い回しや表現は現在進行形で参考にしています。

手前味噌ですが、僕も以前から「丁寧に返信してくれる」ということを読者さんから言っていただくことは多かったのですが、悪い癖として時々「トゲ」みたいなものが出てしまうことがありました。

それが原因で密かに僕を嫌いになってしまう読者さんや、一見さんも結構多かったのを知ったのは、僕が今のブログを作ってから結構後になってからのこと。

 

しかし、小雪さんの「サポ拳」で語っている例をいくつか知って、

「あ、似たようなケースをダメな言い方で返信してしまったな」とか、

「ここはあの時こうすれば・こう対応すれば良かったのかも」とか、

過去に失敗した例の「反省」をできるんですよね。

 

とにかく、

メールサポートやネット上でのメールといった

「実際に顔を合わせない文章上でのやり取り」というのは、

「細かな言葉選び」が本当に大きな影響を及ぼすんですよ。

 

本人は堅苦しさを軽減するつもりで言った冗談や表現が、

「煽ってる」「ふざけている」と感じられることもある。

 

逆に、真面目に返信したことが「冷淡」と受け取られたり、

あらぬ誤解を受けてしまうような場合もある・・・

 

実は自分とは性格が合わなさそうだし断りたいんだけど、

オブラートに言うと相手は逆に信頼しちゃってどんどん距離を詰めてくる。

(「購入しなくてもいい」というと、「押し売りしないところが信頼できます!」と逆効果になったり)

 

そういうトラブルやストレスも、ほんの少しの言い回しの変更だとか、

考え方のリセットによって、かなり見え方・反応が変わってくるということを

僕はこの「サポ拳」で学ぶことが出来ました。

 

「サポ拳」で特に心に響いた・すぐ参考にしたポイント

では、ここからは過度なネタバレはしないようにしつつ、

「サポ拳」の中で僕が特に響いた部分、これは参考になった!

という部分などをご紹介していきますね。

 

業界から消える原因の9割は「●滅」!?

僕が最初に「グサ」っと刺さったのがこの一節です。

 

SNS上では「業界から消える&長続きしない原因は・・・」

という議論がしばしば行われています。

 

でも、最終的に突き詰めると業界から去ってしまう人は

「●●●●的な●滅」

であるというのが「サポ拳」内での小雪さんの主張です。

 

これはまさしく過去の僕にも当てはまるし、

また僕の先輩方・同期のブロガーの方々にも当てはまるモノだと感じました。

 

そして、「サポート神拳」全編を見終わると分かることなのですが、

結局のところサポ拳の目的とは、この「●●●●が原因の●滅」を防止・回避するところにある。

 

読者さんのサポートを通して情報発信者が辛い目に遭ったり、

かえってメンタルを壊し、●滅していく・・・

 

そうならないために、サポ拳はいわば

「サポートや情報発信をやっている当事者同士じゃないとなかなか理解されない、共有できない悩み」

これを「優しく包み込んでくれる」場を提供してくれているものだと僕は思うのです。

 

サポートで病まないためには「〇〇〇」を定めておく!

サポートで辛くなる、負担が大きすぎてお手上げ状態になる理由・・・

それは、「〇〇〇」を設定していないから。

 

・・・という一節が「サポ拳」内にあります。

 

これはまさに「その通りだ!」と僕も頷くばかりでした。

 

実際、僕も前のブログの運営に疲れて閉鎖し、

新しいブログを立ち上げたときに真っ先に

この「〇〇〇」をブログに書いておいたのです。

 

すると、

たったそれだけで変なメールや質問はほぼ来なくなったし、

メール対応の負担は前のブログよりかなり楽になったのでした。

 

実際、この明確なサポートの「〇〇〇」を決めていないために、

読者さんからの質問やお問い合わせを全部、必要以上に抱えてしまい、

疲れてしまうというのは僕の前のブログでの苦い経験でした。

 

また、特典で話したいと思いますが、

この「〇〇〇」を明確にしておかなかった部分が突っ込まれ、

あるクレーマーにチクチクと攻撃される原因にもなりましたので、

本当に「〇〇〇」を設定しておくのは重要だと思います。

 

この「〇〇〇」についても、

僕の経験談も合わせてアドバイスできるような

特典を準備できればいいなと思っています。

 

 

コンセプトは「苦しみや哀しみを分かち合う」! 特典作りました。

 

「サポート神拳」のコンテンツに一通り目を通させていただいた後、

この素晴らしいコンテンツをどう紹介すべきか・・・と考える中、

「ふと」思ったことがあります。

 

  • 「僕自身がサポートや読者さん対応で辛いとき、乗り越えられたのはなぜか?」
  • 「知識や対処法を持っておくことだけでなく、もっと別の何かがあったような気がする・・・」

 

確かに、「知識」としてサポートの心構えや、

「こういうケースに対してはこうやって対処する」

・・・という準備をしていくことは大事です。

 

「サポ拳」では、作者の小雪さんの20000通以上のメール対応のご経験から

しっかり考え尽くされて構成されたコンテンツなのでその点は僕も十分素晴らしいと思います。

 

でも、僕自身の話をしますと・・・

やっぱり嫌なメールを受けたりすると辛いものは辛かったですし、

その「嫌な感情」「モヤモヤ」だけは簡単に取り払えるものではなかった。

 

僕はそんなに心の強い人間じゃないし、

この「感情」だけは、理性だけでは抑えられなかったのです。

 

頭では「気にしない方が良い」「実害はほとんどない」

ということは分かっていていました。

 

でもやっぱり「死ね」とか言われると嫌ですし、

「詐欺」だの「キモ男」だの「首を吊れ」だの、

割とムチャクチャなことも言われて気分が落ち込むこともありました。

 

そういう際、僕にとって一番辛かったのは

「この悩みや孤独、辛さを誰にも話せない・話しても通じない」

ということでした。

 

結局、一番孤独で病んでいた時期の僕にとって一番何が必要だったかというと、

「単純な解決策・メンタル論」とかじゃなく「辛さをシェア出来る仲間」だったり、

「理不尽なメールを受けてもそれをみんなであるあるネタとして笑い飛ばしあえる環境」

だったんじゃないかなと思います。

 

つまり、中傷メールによる心の傷は、

「対処を知っている」ことも大事だけど、

いざ来ちゃったらどうしても感情的な部分が傷付いて、

それがその後の行動に大きな悪影響を及ぼすこともあります。

 

だから、

  • 「(できれば同業者と)シェアする」
  • 「とりあえず聞いて共感してもらう」

 

・・・という方法で、「軽減」していくのも僕は大事だと思っていて。

 

あとは、

「癒すための時間」も大事だと今は思っています。

 

もちろん辛いことは吐き出すのも大事ですが、

放射能の半減期のように「単純に時間を置く」

という方法も、僕のメンタル回復にはかなり有効でした。

 

誹謗中傷系のメールを喰らった時や、

サポートに疲れて業界から離れたくなった・・・みたいなことがあった場合、

最悪しばらく業界から離れるのも僕は大いにありだと思っています。

 

たとえば、ブログとかに「死ね」とコメントに書かれた場合、

やっぱりその場は嫌な思いをするし、その感情はなかなか消せるものではないです。

 

でも、半年くらい経ってしまえば

「そういうこともあったっけ」くらいの感情で、

受けた直後ほどには気にならなくなっていたりします。

 

だからそういう「時間」を置いても戻ってこられるような、

そういう「癒し」の場みたいなものもサポート疲れには大事な対処法です。

 

僕がこの「サポ拳」の特典でやりたいのは、

・モヤモヤを吐き出せる場

・休みたいときは休めて、戻るときは優しく応援しあえるような場

こういうものを、僕なりに用意出来たらなと思っています。

 

康太オリジナル特典:「サポート神拳~イチゴ味~」内容紹介

サポート神拳 特典

というわけで、特典の話が出たところで・・・

今回の「サポ拳」にはガッツリ特典を付けます。

 

名前も考えておきました。

 

ご存じの方もおられるでしょうが、

今回の「サポート神拳」の元ネタである「北斗の拳」には、

様々な派生作品が存在しております。

 

その中でも異彩を放っているのが、

「北斗の拳」をもとにしたギャグマンガである

「北斗の拳 イチゴ味」でしょう。

 

しかも主人公(?)は、先ほど述べた

「愛などいらぬ!」を言い放った聖帝・サウザー様。

 

この「イチゴ味」は、一見ただのギャグマンガに見えて

「『北斗の拳』をよく理解していなければ描けない描写が多数ある漫画」

という、いわば「原作愛に溢れた」側面もあります。

 

漫画の絵も、原作漫画のイラストを担当した原哲夫氏の画風を

かなり忠実に再現したものであり、原作者をして

「半端な奴が半端な覚悟で描いたものではないことは分かる」

と、太鼓判を押すほどです。

 

僕もまた「サポートの悩み」に関しては、

小雪さんほどではないにせよ嫌というほど経験してきたし、

むしろ他のどの発信者よりも傷つきやすく根が真面目なぶん、

誰よりも「サポートの辛さ」に寄り添えると思っています。

 

「原作愛」「原作へのリスペクト」を守りつつ、

「よく原作を理解しているからこそ、一緒にサポ拳を語れる」

ように・・・

 

そういう覚悟と自負をこめて、

僕の「サポ拳」特典はこの名付けとなりました。

 

では、特典内容をざっくり紹介していきましょう。

 

特典1:「珍メール暴露拳」

発信歴7年目の僕が、自分や先輩方の経験談から集めた「理不尽メール・珍メール」の数々を公開。

その理不尽さ、数多の理不尽を背負いボロボロの脚で階段を上るがごとし・・・

 

・「アンチじゃないんだけど・・・」なぜか疲れる読者さん

・”300円の誤差”がきっかけで大トラブルに発展しかけた先輩のお話

・明らかに怖い地雷読者に、真面目にメール返信していた結果「いてまうで」と脅迫された話

・同業ブロガー間で悪名(?)を轟かせていた、Hさんとセミナーで会った結果全員がドン引きした話

・「読解困難」なメールを送ってくる読者さんへの対応に頭を悩ませた話

・「分からないことリスト」を、画像付きPDF資料にして送り付けられた話

・偽名でメルマガに二重登録してアンチ活動を続けていた人を何とか特定した方法

 

特典2:「アンチ固執拳」

「万が一」のはずが割と嫌なメールが頻繁に来てしまう。粘着される。

真面目なのになぜかそういう嫌なメールを受け取ってしまう。

ビルの頂上からダイブしたくなるほどのストレス。不幸属性なアナタへ。

 

・「どうして僕ばかり」アンチやヤバい読者を引き寄せたのは「僕自身」だった話

・嫌なメールが来るなど気分が疲れているとき、「絶対」やってはいけないこと

・下手に拒絶してしまったために「アンチ」になってしまった読者さんへの反省

・僕が「アンチは基本無視」を心掛けるようにした理由:ブッダがアンチに諭した一言

・ほとんどのアンチの悪口は実は〇〇のことを言っていると考えれば憐れみも湧いてくるお話

・嫌われないように振舞っても、誰にも嫌われないのは「絶対無理」な理由

・「ゴキブリ退治をするには、どうしてもゴキブリを認知しなければならない」というお話

・ほぼ100%暴言メールを見なくて済む!アンチの存在すら認識したくない場合の対策・作業手順を解説!

 

特典3:「メンタル抱擁拳」

康太が過去に受けた、「心に残っている」「かなりメンタルを救われた」名サポートをシェア!

「ツボ」を意識してサポートできれば、まさに無敵!?

 

・コミュニティの人に「コイツ嫌い」と罵られたときに、コミュニティ主に取ってもらった対応

・仕事が忙しく、焦っていた僕に師匠が言ってくれた一言を今もよく引用しているお話

・今も大嫌いなアフィリエイターだけど、昔正確に僕の当時の問題点を指摘してくれた話

・「自演」かと一瞬疑うほど正確なサポートメールを受けて、師匠に大感動した話

・5年間「ブラックなビジネスをやってきたクソ野郎」と卑下していた自分を救った、たった一言

・「自分を●●してくれている」と感じる相手を、人は特に信頼するというお話

 

特典4:「仕組み推奨拳」

髪が真っ白になるほど疲れたくない!サポートは極力効率化すべし。

その他、康太のサポート方法や使っているツールを公開!

 

・メールサポートにオススメな媒体は、意外だけど「無料で使えるアレ」

・「意図が分からない」短文メールに対する僕の対応方法はこれだ!

・パクってOK!僕がブログやメルマガ・入力フォーム等で書いている「メール返信ルール」テンプレを提供

・本音で話す「無視」したメールは実際どのくらい悪影響があるのか

・家畜が逃げてから柵を修理するのは愚か、でも修理しないのはもっと愚かというお話

・僕がアンチメールへの安易な返信をお勧めしない理由は僕が「●●」から

・読者さんの意思や考えを「勝手に●●」しないのが大事だというお話

 

特典5:「メールこう書く拳」

「自分だけでは無理ならば、誰かの力を借りるのも知略!」

あなたのメール返信を一緒に考え、サポートする「サポート相談窓口」を開設します。

 

さて、ある意味これが僕にとって「一番提供したい」特典になります。

 

最初、僕が初心者のペーペーでサポートとか全然分からずテンパりまくっていた頃・・・

それでも乗り切れたのは、「先輩(メンター)の助けを受けられる環境」があったからでした。

 

僕の場合、読者さんから質問が来たら、

もちろんまずは初心者なりに自分で返信を考えました。

 

そして、僕なりに考えた返信文を書いて、

それを返信する前に先輩(メンター)にチェックしてもらっていたのです。

 

仮に、「万が一」当時の僕の知識では難しい質問が来ても

その先輩に見せて添削してもらったうえで返信すればOKでした。

 

もちろん、当時はまだ自力では返答できずに、

先輩に返信内容を考えてもらうことも何度かありました。

 

しかし、

その都度「同じ質問が来たらこういう風に返せばいいんだな」

と、先輩の返信例を見ながらちょっとずつ自分のサポートレベルを

上げることができたわけですね。

 

なので、これと同じ、

「サポートをサポートしてもらえる環境」

あなたに提供できるようにしたのがこの特典です。

 

とはいえ、使い方は簡単。

 

読者さんからのお問い合わせメールが来たら、

まずはご自分で返信内容を考えてみてください。

 

そして、自信がなければそれを出す前に僕に見せてください。

 

「ここの言い方は冷淡に聞こえるから、もうちょっとこうすると柔らかくなるよ」

「この書き方だとこういう解釈もできるから、誤解ないようにするにはこういう書き方で・・・」

「この質問で読者さんが聞きたいのはおそらく〇〇だから、僕ならこういう返答を・・・」

 

・・・などなど、どんな「めんどくさい質問」が来たとしても、

僕がしっかりチェックしたうえでサポートさせていただきます。

 

もちろん、購入後のサポートだけではなく

「購入前」の質問や、変なメールが来た・・・

という場合も対処法をサポートさせていただきます。

 

特に、購入前のメール返信はしっかり読者さんの疑問を解消できれば

「売り上げ」に直結することも多々あります。

 

もし機会に恵まれれば、

僕があなたの初売り上げ発生をサポートさせていただく・・・

ということも展開次第ではあり得るでしょう。

 

特典6:「モヤモヤ消毒チャット」開設!

哀しみや苦しみは「一人」で抱えない!専用愚痴チャット開設。

みんなで愚痴り、笑い合い、汚物は消毒だ~!

 

※チャットワーク、またはLINEで開設予定。

もちろん、「サポ拳」のコンテンツは、情報ビジネスにおけるサポートのイロハとして素晴らしい教科書になります。

 

・・・ですが、さっき述べたように僕は思うのです。

 

サポートや読者さんからのメールで心を病んで消えてしまう人というのは、

「孤独な闘い」「自己解決」を自らに課してしまい、誰にも悩みを相談できない。

その「孤独」こそが、情報業界から「消えたくなる」原因なのではないかなと。

 

振り返ると、僕自身何度か情報ビジネスを辞めたくなる、

自信がなくなって消えたくなることは何度かありました。

 

その何度かあった「情報発信やめたい!」状態の

当時の僕の状況を振り返ると、いずれも「一人ぼっち」

「孤独」だったという共通点があったのです。

 

僕は、

目的の不明確な月額制のビジネスサロンなどに入ることは推奨していませんし、

リアルの付き合いが必ずしもあなた自身の信用や成果に結びつくとは思っていません。

 

しかし今は関係を断った複数のコミュニティに属して「これだけはよかった」と思うのは、

「同業者同士で嫌な経験をシェアし、励まし合える環境」というのがあったことです。

 

これが、過去の僕を振り返っても結構なメンタル維持になっていたことは確かでした。

 

たとえそれが「傷の舐め合い」だったとしても、

それはメンタルを回復するために必要な行為であり、

バカにする必要は全くないと思うのです。

 

なんだったら、サブスク制で毎月お金を払いながら、

そういう「自分を全肯定してくれるサロン」に

入っている人も世の中には割といるくらいです。

 

まあさすがに僕はサブスクにはしませんが、

  • 「サポートにおける悩みをシェア出来る」
  • 「ただ聞いてもらうことも、真面目に相談することもできる」

 

・・・という場を、ささやかながら用意出来たらと思います。

 

※人数がどのくらい集まるかは分かりませんが、

たとえ「一人」でもLINEやチャットワーク等で

僕がいつでも相談に乗りますのでご安心ください。

 

書き込みのノルマはありません。

好きな時に書き込んで、書きたくないときはいくら放置してもいいです。

いつでも好きな時に戻ってきてもらってOK・・・そんな場にしていきます。

 

僕の特典付きで「サポ拳」を購入する手順

1、このページ内のどれでもいいので「サポ拳特典付きリンク」をクリック。販売レターに飛びます。

↑をクリックすると、

「https://i682af.com/supportsinken/」のページへ飛びます

>>サポ拳特典付きリンク

↓のようなページです。

 

そのままスクロールして一番下の方へ行くと、

「お申込みはこちら」というボタンがあるので、

まずは紹介ページをじっくり読んだうえでクリック。

 

そのまま決済フォームへ進むとインフォカートの決済ページへ飛びますが、

そこに「僕の特典」が表示されているはずです。

 

こんな感じで書かれてます。

そのまま決済を完了すれば、

購入者専用ページから特典受け取り用のPDFがダウンロードできます。

 

これをダウンロードして・・・

PDFの指示に従い、特典配布用のフォームへの登録をしておいてください。

======================

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配布は、2月直前までには開始できればと思います。

※ただし、特典は手に取ってくれる方が出てから作りますので悪しからず・・・

>>サポ拳特典付きリンク

 

 

最後に・・・僕だってサポートの「覚悟」は全然なかった

ちなみに、僕はネットビジネスを始めた当初、

読者サポートや独自コンテンツ販売をやる気なんて、

正直、全くありませんでした。

 

本来の僕は正真正銘コミュ障だし、

そもそも相手が「敵」かも「味方」かも分からない。

 

そんな「赤の他人」を接待しなければならないことが嫌いで、怖くて。

 

だからこそネットビジネスに逃げてきた人間なのに、

「何を好き好んでネットでしか知らない相手のサポートなどせにゃあならんのか」

・・・などと生意気にも思っておりました。

 

でもね、最近思うんですよ。

 

確かに、僕を半ば騙す・脅す形で「情報業界」「教えるビジネス」へと

引き入れた先輩方には文句の一つも言いたくなることはある。

 

「うぬらの口車に乗ったせいで、どれほど苦労したことか!(拳王様)」

・・・と。

 

しかし、もし僕が「サポート」から逃げ続けていたら・・・

 

僕は今でもずっと「コミュ障」のままであり、

「独りぼっち」のままであったかも知れません。

 

お金を稼いでいるかはともかく(多分一人の力ではなんも出来なかったでしょうが)

「精神的なツラさ」という意味では、今より酷いことになっていたかもしれない。

 

僕は、はっきり言って「自分の軸」とか「人生設計」とか、

「ナニソレ美味しいの?」な人間だし、

刹那的に今を生きるしか能がない社会不適合者です。

 

そんな僕が、

誰の助けも得ず、

誰の教えも得ず、

誰からの励ましも得られず、

ここまでネット一本で生きてこられたとは思ってません。

 

それは、これを読んでくれているあなたを含めた

読者さん皆の「応援」があったからこそだったと思っています。

 

また、今でこそ僕は、ネットでクライアントさんと談笑したり、

またはオンラインゲームのコミュニティでしょうもない冗談を言い合いながら、

色んな人と交流してそれなりに楽しい人生を送れています。

 

大変光栄なことに、そういったコミュニティにおいても僕は

「話しやすい人」「話の分かる大人」として、

好意的に見ていただけることが増えてきました。

 

ぶっちゃけ、高校生~就職1年目くらいの

「自分の殻に閉じこもって他者をひたすら拒絶し、周りはみんな敵だと思い込んでいる」

という状態だった僕からすれば、考えられない変化です。

 

それらは、自分の生活のために始めたネットビジネス、

そして「読者さんとのコミュニケーション」を行っていたからこそ

得られた変化だった・・・と、今になってみれば思います。

 

サポートは大変だけど、得られるものはたくさんあった。

これだけは楽観なしに言いますが、

もちろんサポートは大変です。

慣れるまではほんとにしんどい。

 

決して、楽に適当にやってればいいものじゃありません。

もし、そういういい加減な意識でやるなら「詐欺」「情弱狩り」

というBADルートの将来しか待っていないでしょう。

 

しかし、僕は半分「無理やり」だったとはいえ、

サポートの苦しみを乗り越えたことにより、

今に繋がった、あるいは得られたものは確実にありました。

 

それだけは、この記事を通して言わせてもらいたいのです。

 

だから、無理に・・・とは言いませんが、

「読者サポート」には挑戦してみて決して損はないし、

将来の可能性だったり、人生の幅が結構広がるかも知れないよ!

 

・・・ということは、僕自身の経験を通して、

是非あなたにお伝えしておきたいと思います。

 

「ネットビジネスなんて、社会不適合者が逃げるためにやるものだ」

と、馬鹿にする人も大勢いるでしょう。

 

「情報発信=情弱狩り」などと見下す人も、

僕は何人も見てきたし、確かに悪質な販売者も存在します。

 

でも僕自身は、ネットビジネスを通して確かに

「人間」として初めて独り立ちできました。

 

言い換えれば、

「情報発信」そして「読者さんとの交流」を行うことで、

少しずつではありますが、ビジネスへの自覚や知識、

そして多くの人と関わることを覚えることが出来た。

 

もし「サポ拳」を通して、

読者さんとのコミュニケーションやサポートに挑戦してみたい!

それによってもっとお金を稼いだり、人生で出来ることを増やしたい!

・・・というのであれば、僕も出来るだけ協力させていただきたいなと思っています。

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のはずです。

 

このブログの管理人、「康太」は、このネット業界にあってかなり数奇な経歴をたどっています。

  • 右も左も分からないド初心者(情弱)としての立場
  • 最悪感まみれな「情弱狩り」を強いられた立場
  • ネットビジネス成功者の立場と、挫折経験者の立場
  • スクールやコミュニティをさまよって300万溶かした立場
  • 自分の行動力や(黒さに耐える)精神力に限界を感じた立場

 

僕がこれまでしてきた経験とは、まさに希望も不安も入り混じったネットビジネス業界の「縮図」です。

 

恐らく、初心者に寄り添いつつも、稼ぐこともやっていかなければならない。そういう視点で「ネットビジネス業界」を本音で語ることができる人は、僕以外いないでしょう。

 

そんな僕が最終的に辿り着いた「本当に不安やメンタルの犠牲なく稼げるネットビジネス」を、あなたにシェアしたいと思います。

 

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