流行りのオートミールをできるだけ手抜きで食う方法を追求してみた

 

忙しい人向け「オートミールの手抜きレシピ」まとめ

  • オートミールは一般的にお湯やホットミルクで蒸すものだが、面倒なら冷たい牛乳でも割と食える!
  • 冷えた牛乳にはジャム、ココアなどが合う。忙しい時の朝食には十分
  • ただし、オートミールの製品によっては溶けにくいものもあるので注意
  • 日本製全般、またはクエーカーブランドのオートミールは柔らかくて食べやすい
  • リゾットうめぇぇぇぇ

 

オートミールが流行ってるけど・・・

豊かな大地。麦畑が広がる広大な農地。

朝日が差し込む窓からそんな風景を眺めつつ、ホットミルクで蒸したオートミールを食べ、今日のお仕事に備える・・・

・・・と、そんな古き良き時代のアメリカとか、よく知らねぇけどまあそんな感じの風景を思い浮かべながらオートミールを食べる。

すると、この無味乾燥な工業生産品にもなんだかストーリーや歴史を感じられるではありませんか。

そういう風流な妄想をしながら食事をするのも乙なものです。

 

・・・と、そんなポエミーなことを考えながら、最近流行りのオートミールを食い始めたワタクシでございます。

どうも最近、このオートミールというのが一部の健康オタクの間で流行しているのだとか聞いたので、私もちょっと食べてみたわけですよ。

 

でも正直、日本人でオートミールを食べ慣れている人はほとんどいないだろうし、というか口に合わない人も多いんじゃないかと思います。

実際食べてみて、これを継続するのはちょっとした工夫が必要だなというのが正直な感想でした。

 

特に素のオートミールは5~6食分は入っていますし、「お試しパック」なんてものはありません。

僕も1袋買ってみたのですが、やっぱり普通に食べると飽きが早いんですよ。

かといって、そのまま食べきれず残したら捨てるしかなくなるし、マジでどうしようもないです。

 

でも、コスパ的には悪くないし、できれば僕はオートミールを長く続けたいとも思いました。

 

そこで、ありとあらゆる手段を講じてこのオートミールを長く・できるだけ美味しく・かつ面倒くさくない方法で・食べ続けるために色んな手段を講じてみたのがここ数ヶ月だったわけです。

 

そういうわけで今回は、僕なりに検証した「オートミール」食べ方について語ってみたいと思います。

ついでに、オートミールの歴史だとか、流行りだした背景とかそのへんも調べてみたので暇なら読んでみてください。

 

オートミールの思い出

オートミールといえば、ぶっちゃけ日本人だとあんまり馴染みがない人も多いと思います。

そもそも「米」という日本人のソウルフードがありながら、オートミールに浮気するなどけしからん!というガチ保守の方もいらっしゃるかも知れません。

 

・・・ですが、日本でも離乳食として割と昔から重宝されている食材でもあります。

僕も、幼少期にあのおじさんが描かれたオートミールの箱を家の中で見た記憶があるんですよね。

↓こういうの。

 

これは、(おそらく世界では最も有名なオートミールメーカーである)「クエーカー」の箱に描かれているおじさんです。

食べたときのことは全然覚えてないんだけど、このおじさんの顔だけはめっちゃ覚えてるっていうw

 

でも幼少期に「オートミールを見た」っていう記憶はあるんですが、

今の今までオートミールを食べる機会も、興味を持つ機会も全然ありませんでした。

 

つい最近になってネットで話題になっていたり、

あるいは近所のお店でやけにアピールされているのを見かけて

「なんか興味あるし食べてみよう」と思い立ったわけです。

 

オートミールは何故流行ったのか?どんなメリットがあるのか?

きっかけは猛威を振るったアレ

そもそも、何故2020年~2022年にオートミールが爆発的に流行り始めたのか。

その背景をちょこっと説明しておきます。

 

一つのきっかけは、世界中で猛威を振るったアレです。
(SEO的に名前を書くと良くないらしいのでアレと呼びます。ヴォルデモート卿かな?

 

アレが猛威を振るったことで、みんな迂闊に外出ができなくなり、いわゆる「巣ごもり」状態へ突入。

そんな状況は2020年冬から継続的に続いています。

 

・・・しかし、そんな巣ごもり状態が長引くにつれ。

例のアレに感染すること以外にも新たな懸念が生まれます。

 

それが運動不足とそれに伴う生活習慣病です。

 

とはいえ、運動不足と言ったってどうしようもありません。

例のアレのせいで運動のために外出することも憚られる状況。

 

若い人ならまだ代謝が良いので救いはありますが、ある程度年齢がいって痩せにくくなっている人にとっては「運動習慣」が制限されるのは結構きつい。

 

例のアレは、感染の恐れだけでなく「生活習慣病」の不安ももたらし、「ダイエット」の機運を高めたわけです。

 

・・・もちろん、目ざといメディアや一部のyoutuber、インスタグラマー、アフィリエイターもこの状況を黙って見ているわけはありません。

この巣ごもり需要を機に「ダイエット食品」「その他ダイエット商品」を紹介して一儲けしようと、色んなダイエット商品を自分のメディアで紹介したわけです。

 

その中でにわかに注目が高まったモノの一つが、今回の「オートミール」でした。

 

オートミールとはそもそも何ぞや

北欧などでポピュラーなエンバクの加工食品

オートミールとは、エンバク(燕麦、オート(オーツ)麦)を脱穀して潰すなどして加工した食品です。

小麦などとは根本的に品種が違うことに注意しましょう。

日本で言えば、脱穀した玄米やお米といった感じでしょうか。

 

スコットランドや北欧、アメリカでは割とメジャーな食事であり、お湯やホットミルクを注いでお粥のようにして食べるのが一般的・・・とされています。

特に、比較的寒い北欧やアイルランド・スコットランドなどでは小麦よりも燕麦の栽培に適した・・・というか他の作物がロクに育たない土地柄なので、自然とオートミールが主食とならざるを得なかったわけです。

アメリカでも、バーモント州などで農民の食事として親しまれてきたといわれます。

 

とにかく、オートミールとは「エンバク」という穀物を潰したり、カットしたりして作られる食品だということは押さえておきましょうか。

 

意外に料理の幅も広いことがオートミールの特徴です。

お粥だけでなくクッキーの具材にすることもありますし、いわゆるグラノーラもオートミールから作られます。

他にもケーキの素材にすることもできますし、ソーセージの具材にしている地域もあります。※ブラッドソーセージなど

栄養価が高いスーパーフード

・・・と、そんなオートミールがことさら注目されるようになったのは、なんといってもその栄養価の高さです。

この記事は健康記事ではないので、オートミールに関して「体に優しい」と言われている要因についてはこの辺を参照してください。

参照①

参照②

参照③

とにかく、オートミールはお米や麦よりも栄養が豊富に含まれているうえ、余計な糖分や油分がなく、食物繊維も豊富であるということで「ダイエットに最適な食品」として人気が高まってるワケですね。

もちろん、そういうオートミールの性質は昔から「知る人ぞ知る」ものではあったでしょうが、最近になってyoutubeや各種メディアでオートミールが取り上げられたことで、改めて注目されたわけです。

 

オートミールを実際食べて感じた各感想

とりあえず、僕がオートミールを食べてみて感じたメリットやデメリットをいくつか挙げていきたいと思います。

オートミールで良かった点

【同値段のチンご飯パックよりコスパがいい】

オートミールはまず、かなりコスパがいい商品です。

商品にもよりますが、1回40g程度のオートミールを牛乳やお湯でふかして食べるだけで1食には十分なものになります。

なので、たとえば「クエーカー」のインスタントオートミールを例に挙げると1袋の量が「270g」で、3パック入りのチンご飯と同程度の値段です。

しかし、オートミールはざっと6~7食分の分量になるので、

「3食」vs「6~7食」。

 

適当なパック牛乳などの購入費を考えてもコスパはほぼ同等かやや良いくらいです。

さらに、オートミールはもっと安いものだと300g以上でこの半分の値段で買えるものも存在するので、コスパはかなり良好と言えます。

 

【雑に食えるし、保存もきく】

また、オートミールは調理が簡単で雑に食べられるというのも利点の一つです。

さすがにチンご飯ほどお手軽ではないでしょうが、オートミールは「お湯+塩で温める」または「牛乳で温める」という一般的な方法で十分お手軽に食べることができます。

僕はもっと雑に食べているのでおそらくもっと手間がかかってません。温めすらしてないことも多いので(笑)

またオートミールは乾燥した状態で保存されるので、保存もそこそこできます。

 

じゃあオートミールの悪いところって?

【デフォルトだとマジで味がしない】

悪い所・・・というか穀物なので当たり前なのですが、オートミールはそのまんまで食べるとほんとに味がありません。

塩で味付けしてお粥にするとか、牛乳にフルーツやジャムを加えて味付けするとか、食べ方にひと工夫しないとまともに食えたもんじゃないです。

 

【正直飽きる】

オートミール朝食を続けてみて、やはり日本人のソウルフードはお米なのだと実感せざるを得ません。

お米なら適当なおかずか、ふりかけor海苔の佃煮でもあれば毎日食っても飽きないものですが、オートミールはどんなに食べ方を工夫しようとしょせんは「外国の食事」。

やっぱり飽きはきます。

・・・かと言ってあまり凝った調理を追求しだすと今度は「オートミールのお手軽さとコスパ」が損なわれるから難しいもの。

なんというか、オートミールは根本的な部分で日本人の食文化には合わないのかなぁ・・・と感じます。

とか言いつつ2か月以上はオートミール続けてますけどね(笑)

健康のためという利害?があるためか、その気になれば続けられる程度にはお手軽でコスパのいい食事だとは思います。

 

できるだけ雑に・簡単に!僕が試したオートミールのオススメの食い方

というわけで・・・

かれこれ1か月以上朝オートミール生活を続けてきた僕が、どういう食い方をしてきたかをざっとご紹介します。

ぶっちゃけ、世間の常識的な食い方とは違うし、割とアブノーマルな食べ方だとは思うのでその点はご注意を。

その代わり、面倒くさがりな僕が試した「できるだけめんどくさくない」「雑な」食べ方をご紹介するので、忙しい方はよかったら試してみてくださいという程度でお願いします。

牛乳

基本の食べ方・・・ですが、

「温めるのめんどくさいし、いっそ冷牛乳だけで食ってもいいんじゃNE?」

・・・ということで僕が最初試したのは、雑に牛乳に(を)ぶち込む&他の味付け一切なしでどこまで食えるのかということです。

 

結論からいうと、多少の芯は残ってしまいますが、牛乳でふやかすだけでも十分食べられると思います。

「クエーカー」や、または「ケロッグ」などの国産オートミールなら十分柔らかくなるし、牛乳のコクや味が多少は付くので生で食べるよりは結構食べられるレベルになりました。

 

温めていない牛乳で浸す場合の量は「ひたひた」くらいがちょうどいい感じになります。

牛乳が多すぎると体質的にお腹がゆるくなりやすいし、少なすぎるとオートミールが十分ふやけないので、固すぎるという感じ。

そのへんはちょっとずつ牛乳を注いで、少しずつ馴染ませていきながら調整していくと安心です。

牛乳+ジャム

さすがに牛乳だけでは味が足りないし、毎日食うと飽きるので・・・

ジャムを入れるのも試してみました。

試したジャムは、イチゴジャムとブルーベリージャムです。

「アヲハタ」のやつを適当に買ってきて混ぜるだけです。

結果・・・味なしよりは多少食べやすくはなるんですが、なんというか「ただ甘くなっただけ」という感も強いです。

最初はこの食べ方中心で消費してみたんですが、すぐ飽きちゃいました。

 

牛乳+ピーナッツクリーム

次に試したのが、これまでと同じく同じく牛乳+αですが、今度はピーナッツクリームを混ぜてみました。

すると、ジャムのような「単純な甘さ」ではなく「ピーナッツの風味やコク」が加えられ、最初は割といける!と思ったんですが。

でも、オートミールの風味とピーナッツの味が混ざって、ちょっと味がしつこい感じがしてしまいました。

せめて、ハムエッグとか塩気のあるおかずがあればなぁと思いますが、手間がかからない食べ方としてはイマイチかもです。

 

牛乳+ココアパウダー

で、最終的に試したのがこれです。

ぶっちゃけ、個人的にはこれが一番食べやすい形だと思います。

買ってきたのは、森永の粉末ココアです。

これを適当に1スプーンくらい入れて、牛乳とオートミールと混ぜるだけ。

さらに、これならホットにも合うので、体調と気分次第で温めて食べることも可能。

ミルクココアが嫌いな人類は、おそらく少数派でしょうし、さすが何にでも合う万能食材だ!

・・・ミルクココア飲んでるのと変わらん気もするけど(笑)

紙パックのココアやカフェオレ

明確に失敗だったのがこれです。

これを試した僕の心境としては、

「ココアに入れるんだったら、いっそその辺のスーパーで売ってるココアやコーヒー牛乳に直接オートミールをぶち込んで食べれば楽なのでは!?」

などとズボラなことを考えたワケなのですが・・・

 

結論から言うと、ちょっとココアやコーヒー風味がついてる砂糖水にオートミールを浸したような味になり、微妙オブ微妙でした。

恐らく、これらの市販品は砂糖水の割合が多く、ミルク(牛乳)の割合が少ないことが原因でしょうか・・・。

 

とにかくこれだけはおすすめしません。

ちゃんと純度100%の牛乳にオートミールを浸し、そこにココアパウダーなどで味付けをしたほうが「ちゃんと食える」味になります。

 

牛乳を温めてぶち込む

また、僕は面倒なのであまりやらないのですが、「温める」のも一度やってみたことがあります。

 

方法としては、牛乳を容器似れてレンジで1~2分ほど温め、そこにオートミールを入れる。

オートミールごと温めるのがいいのかも知れません。

 

ですがそもそも僕は牛乳自体を温めて飲むことがほとんどないように、あんまり好みじゃないので一回試しただけです。

温めるなら、後述のオートミールリゾットなどが良いかなと思います。

 

ココアも買ってきたことだし、一度「ホットココア+オートミール」も試そうかな。

・・・

 

・・・という感じで、オートミール+牛乳+αで食べられる簡単な方法としては以上です。

 

製品ごとのオートミール比較

さて、オートミールは複数のメーカーで発売されており、なんだったら海外で一般的な主食なので輸入品も多いです。

そこで、僕個人が試したインスタントオートミールのブランドをいくつかご紹介します。

いずれも、お湯や牛乳ですぐ食べられるタイプのものです。

 

日本製(日食や日本ケロッグなど)

最近オートミール活を始めてみるにあたり、最初食べたのは日食ブランドのオートミールでした。

最近になって、シリアル売り場でよく見るようになった会社ですね。

それまではシリアルやグラノーラと言ったら「ケロッグ」というイメージだったので。

さすがに、日本製だけあって食べやすい・・・というのに気付いたのは、後述の格安輸入品オートミールを試したからなんだけどw

とにかく、冷たい状態の牛乳でもよく馴染むし、柔らかく食べやすかったです。

流石に値段は輸入品の格安オートミールの倍はしますが、パックご飯3~5食よりはコスパも良いです。

だいたい税込み400円程度で320~30g、体感7~8食分です。

他の日本製では、日本ケロッグのオートミールもあります。※ケロッグ本社は海外だけど

クエーカーのオートミール

冒頭のおじさんのパッケージでお馴染みのオートミールです。

日本製のものと値段はさほど変わりませんし、外国産とはいえ味や食感も日本メーカーのモノと体感あまり変わらないです。

やはり冷えた牛乳でもある程度溶けて柔らかくなってくれるので、食べやすいです。

さすがは老舗メーカーといったところか・・・。

お店によって日本製ものとどっちが安いかは差があると思うので、安い方を選んじゃって問題ないと思います。

量は、270gだったのでちょっと少なめですが、そのぶん300超えの商品よりはちょっと安めで買えます。

トマトコーポレーションのオートミール(ラトビアからの輸入品)

340g入りのインスタントオートミールでしたが、他の商品より異様に安かったので気になって買いました。

コレを見つけた近所の業務スーパーだと、税込みでも130~40円くらいです。

他社製品に比べたら半分以下の値段なのでだいぶ安いですね。

・・・でも、さすがに値段相応なのか、味に関しては前者とは大きな違いがありました。

 

・・・というかぶっちゃけ、品質は微妙だと思います。

まず、クエーカーやCGCのオートミールに比べて固い

しかも全体的になんかパサパサしていて、全然牛乳にもなじまないし、温めても全然ふやけないんですよね。

食感的には、マジで雑穀を食ってるみたいです。

 

まあ僕的にはそんなに嫌いな食べ応えでもありませんでしたし、シリアルに近い食感と思えばまあ食べられます。

ただ、「お粥」にしたい人には明確に非推奨です。

マジで、全然お粥にならねぇレベルで芯が強い(そういう意味じゃない)ので。

 

ただ、圧倒的な安さはやはり魅力です。

他のオートミールより食感が全然違うことを受け入れられれば、安さ目的でこれを選ぶのはありでしょう。

ただ、輸入品で流行してるから今は店頭に並んでるだろうけど・・・オートミール人気が冷めたら手に入らなくなる可能性は考えた方がいいかもです。

僕の近所のお店でも、置いてない日が多いですね・・・。通販でわざわざ買うのもあれだしなぁ。

 

こんなにあるぞ!オートミールを使った製品

ちなみに、オートミールを使った製品は、オートミールが流行る前からも割と身近にあったりします。

いくつかは僕も実際食べてみたので、その感想も含めてご紹介してみますね。

グラノーラ

よくシリアル置き場で売られてるグラノーラですが、少量とはいえオートミールも含まれています(オーツ麦と書かれてるものがそうです)

ただ、普通の小麦も多いですし、フルーツや砂糖で味付けはされているものなので、純粋なダイエット目的としては純オートミールよりも劣ります。

めんどくさいときはコレに牛乳にぶちこむだけで食べられるので重宝しますけどね。

ただ、1パックの値段は(量にもよりますが)基本500円を超えるので、コスパ的にはちょい微妙です。

 

オートミールクッキー

オートミール入りのクッキーやビスケットなども、普段あまり買わないので意識してませんが、結構お菓子売り場には置いていることが多いです。

特に、オートミールクッキーは普通のクッキーよりまた違った食感が味わえますし、割とうまいと思いました。

でも、近所のお店では一度見ただけで、それ以来は売ってるのを見たことがありません・・・結構良かったんだけどなぁ。

 

オートミールリゾット・雑炊

えっと、さっき「ココアで落ち着いた」って言ったんですけど。

正直、個人的にはこれが優勝かもしれない。

「オートミールを使ったリゾット」というものも、お店のオートミール置き場に並んでいます。

※お店によっては全然並んでいないこともあるので、見つけたければ出来るだけ大きなお店に行くようにしましょう。

牛乳やお水と一緒にレンジで温めるタイプのものや、レトルトタイプになっており、温めるだけで雑炊やリゾットが食べられるものもあります。

>>トマトクリームリゾット8食分(お気に入り)

>>チーズクリームリゾット8食分(こっちもウマいぞ!)

 

ちなみに上図の「日清のオートミールリゾット」は実際に買って食べてみましたが、これがなかなかウマい。

トマトクリーム・クリームチーズ両方の味を食べてみましたが、僕的にはトマトクリームのほうが好みでした。どっちも美味しいんですけどね。

作り方も、適当に牛乳に浸して2分ちょっと(レンジの性能にもよる)温めるだけで食べられますし、お手軽さも合格点。

ただコスパ的には300円ほどで3~4食分しかないので、そのへんの評価は少し落ちます。

また、レンジで温めると容器がすごく熱くなってしまうので、冷まさないと容器を触ることすらできません。

だから温めた後に結構待たないと食べられないのは、朝急いでる時などには欠点になりえます。

しかし、味の方はコクもあって、オートミール特有の粉っぽさもなくなって食べやすい。

そして何より美味しい。

朝に絶妙に食べたくなる味ですし、かといって朝昼晩いつも食いたいような、過剰な食欲をそそるわけではない。

この絶妙な感じは、ヘルシー食品として素晴らしいのではなかろうか(笑)

ちょっとコスパが悪いことなど忘れてもいいほどに。

 

ぶっちゃけ、ウマさ的にはコレが優勝でもいいんですが、コスパ的にはイマイチなのでどうしたもんかなと・・・

でも僕的にはこれが一番続けやすい気がします。

 

僕が今までやっていたのは甘めの味付けばかりだったので、こういうしょっぱめな味付けのオートミールも良いものですね。

なお、リゾット系はもう少し開拓したいと思って調べてみたんですが・・・どうやらレトルトのオートミールリゾットやおじやなんかもあるそうです。

カレー味のオートミールリゾットもあるそうで、そういうのもいつか食べてみたいもの。

>>これとか美味しそうじゃん。

 

オートミールを雑に食う~まとめ

以上、僕なりにオートミールという流行りの食品を「できるだけ雑に」食べてみたレポとなります。

まあ最初に言ったように、「健康維持目的」でなければ積極的に食べるほど美味しい!ってわけでもないです。

調理されたリゾットやおじやなどは確かに美味しいですが、バリバリに味付けはされているのでその辺をどう考えるかですね。

 

ですが、いずれにせよ糖質だらけな白米よりは良い面もあるのは確かだと思いますし、少量でも十分な栄養が取れるのでコスパも良いです。

なので、オートミールをたとえ1日1食でも取り入れるメリットは十分あると思います。

 

今はたまたまyoutuberやメディアが宣伝していますから、流行でなんとなく食べてるという人も多いでしょう。

でもぶっちゃけ、オートミールを食ったからといっていきなりメキメキ健康になる!とか考えるのは愚かなことです。

今は亡き「あるある大事典」と納豆問題を忘れてはいけません。(※実は納豆生活も結構長く続いてる。)

たぶん、オートミールの流行もまた去っていく時が来るのでしょうし、本当にオートミール生活が定着していくかどうかはそこからが勝負となるでしょう。

こういう食品は結局、「いかに長く継続するか」が命みたいなことがあって。

継続できなきゃ全然意味がありませんし、オートミールを食べて一時的に健康的な食生活を送っていたとしても、やめちゃえばすぐ元通りになるでしょう。

このへんは、ほんとビジネスと似てると思います。

急激にドカンと成果を出すのではなく、いかに自分に合った方法でコツコツ続けていくか・・・

今朝もオートミールを食べながらそんなことを思うのでした。

 

というわけで、ここまでお読みいただきありがとうございました。

異国情緒あふれる食生活を体感したいアナタは、是非オートミールを試してみてもいい・・・かも。

スポンサーリンク

「ネットビジネス興味あるけど胡散臭ぇよ」というあなたへ
業界の「黒い面」も見てきた僕だからこそ
あなたに「不安なく、無理なく」成功するルートを示せます。

ネットビジネスって、正直胡散臭いって思ってません?

僕は、そういう疑いを持ってる人の方がむしろ安全に成功しやすいと思ってます。

 

でも、ただ成功するだけでなく、

「その先の先まで長く稼ぎ続けること」

これが、めちゃくちゃ難しいことなんです。

 

だから、僕は伝えたい。

 

ネットビジネスの「自由」に憧れて稼ぎたい貴方に、忠告です。

僕も含め、たくさんの人がハマった「稼いでるのに地獄」……。

 

何のことか分からないなら、分からない方が良い。もしそれを経験してないなら、僕は一生経験すべきでないと忠告します。

 

ネット業界のありとあらゆる部分を見てきた僕が、最終的にたどりついた

「罪悪感も不安もストレスもなく稼げる、正しいネットビジネスノウハウ」

を徹底公開します。

 

~~内容~~

★ド初心者として、死に物狂いで情報発信ビジネスに取り組んだ1年間。370万を稼いだ結果、待っていたのは「どんどん不安と罪悪感が増す」地獄だった・・・

★「マインドを変えれば不安はなくなる」そう信じて300万以上コミュニティやスクールにぶちこんだ結果、僕が見てきた業界の真実とは・・・

★すべてがバカバカしくなり、情報発信者としての筆を折りかけた時、成果を出した僕のコンサル生が見出させてくれた「無理なく、不安なく稼ぐノウハウ」の答え

 

★僕のあらゆる立場からのネットビジネス経験、そのすべてを出し惜しみせずに「1日目」でがっつり解説する「初回・豪華三本立て」講座+特典多数

※1日目のみ「6時間で3通」のメールが届きますので、好きなペースで読んでね。

 

ネット業界について、世の中の発信者は極論だらけ。

●「情報発信は詐欺ばかりだからやるべきでない!」

●「どんな黒いことをしてでも稼ぐのが勝者!」

 

ネットを眺めていると、ネットビジネスを勧める者も叩く者も、上のような極論ばかりです。

公平な立場で僕ら後発者に「ネットビジネスの実像」を正しく教えてくれる人がいません。

 

でも、僕らに必要な情報とは、

「光も闇も知ったうえで、それでもネットビジネスの世界を歩んでいける知識」

のはずです。

 

このブログの管理人、「康太」は、このネット業界にあってかなり数奇な経歴をたどっています。

  • 右も左も分からないド初心者(情弱)としての立場
  • 最悪感まみれな「情弱狩り」を強いられた立場
  • ネットビジネス成功者の立場と、挫折経験者の立場
  • スクールやコミュニティをさまよって300万溶かした立場
  • 自分の行動力や(黒さに耐える)精神力に限界を感じた立場

 

僕がこれまでしてきた経験とは、まさに希望も不安も入り混じったネットビジネス業界の「縮図」です。

 

恐らく、初心者に寄り添いつつも、稼ぐこともやっていかなければならない。そういう視点で「ネットビジネス業界」を本音で語ることができる人は、僕以外いないでしょう。

 

そんな僕が最終的に辿り着いた「本当に不安やメンタルの犠牲なく稼げるネットビジネス」を、あなたにシェアしたいと思います。

 

無料メルマガのより詳しい紹介は こちら

とりあえず気になったのであれば、登録して最初の3通だけでも読んでみてください。

いつでも各メールに設置されたリンクから解除は可能ですのでご安心くださいw

 

以下の簡易フォームからの登録も可能ですよ。

↓ ↓ ↓ ↓

10日で「370万」稼いだ仕組みを”捨てた”俺が語る、本音で語るネオニート副業論