情報商材は詐欺!ということのナンセンスさについて

アフィリエイト コンサル 詐欺

 

こんちわ。康太です。

 

今回は、ネットビジネスでよくある

「情報商材って詐欺なのか?」「胡散臭い」

という疑問について、「売る側」も「買う側」も経験している僕の立場から敢えて答えてみようと思います。

 

あ、一応僕は現在は「売る側」にいる人間ではある故、この記事を読む際もその点は差し引いて考えてもらえればと思います。

 

公平に語れるよう努力はするけどw

 

 

情報商材は「詐欺」なのか?

「情報商材」というと、そもそもそれが何なのか全く知らない人を除けば、あまり良くない印象を抱いている人も多いでしょう。

 

特に、ツイッターとかを眺めてると情報商材へのある種の「偏見」は顕著です。

 

「情報商材=詐欺だ!」

「情報商材屋=みんな詐欺師だ!」

 

こういうスーパー極論が毎日のように語られているわけですが・・・

 

ところが、情報商材を批判してる人たちをよくよくチェックしてみると、

  • ツイッターでは情報商材を詐欺詐欺言いながら、自分ではnoteを販売または公開したりしてる

 

みたいなよく分からない人も大勢いるのが実態です。

 

結論から言いますと、

情報商材だって質はピンキリだし、良いものも悪いものもある。

でも何でも詐欺とかいうのは主語がでかすぎて頭悪いからやめようね。

 

・・・という、超絶常識的な結論になるしかないわけで。

 

そりゃあ、情報商材には値段に明らかに見合わないような「しょぼい中身」のやつもありますよ?

 

スクールや情報商材全部含めてこれまで400万はぶち込んできた僕がそれは保証(?)しますw

 

でも、中身が役に立たないと言っても、「自分には役に立たなかったな」程度のもので、「詐欺」とまで言い切るほどのものはありません。

 

てか僕は法律家でもないし、詐欺かどうかをガチで立証したければどうぞ警察か消費者庁にでも相談しましょうって話です。

 

 

「酸っぱいブドウ」の代わりに「詐欺」という言葉が使われる情報業界

というか、そもそもの話で思うんですが。

 

みんな安易に「詐欺!」って言葉を使いすぎじゃないだろうか。

 

そもそも、詐欺って何をもって詐欺というのか?

 

結構難しい問題なんですよこれ。

 

  • 自分が稼げなかったから詐欺
  • 値段が高いから詐欺
  • 自分の思った通りじゃなかったから詐欺
  • みんなが詐欺って言ったるから詐欺
  • ●●販売だから無条件で詐欺っぽいから詐欺

 

今、詐欺って言葉を使ってる人って。

そう言う理由を考えるとだいたい↑の5パターンなんですよね。

(本人は詐欺の定義をはっきり言わない場合が多いので、あくまで本人達の発言からの推測ですが・・・)

 

でもこれって「詐欺」なんでしょうか?

 

さっきも言ったように、法律家でもない僕ら一般人があれこれ言う話ではないです。

 

別に、法的にOKなら何してもいいとかそういう次元の話をしてるんじゃありません。

 

すぐそういう極論で揚げ足取るのは、批判好きな人の悪い癖です。

 

僕が言いたいのは「本当に」自分が被害に遭って詐欺だったと思うなら、消費者庁やASP、裁判所などに訴えて返金を勝ち取ればいいだけの話だってこと。

 

というか、本当に悪質な情報商材や無料オファーに対し、実際そうやった知り合いもいます。

※一番やべーなと思ったのは、コンテンツも渡さず完全お金だけ巻き上げて逃げようとしたある販売主に対し、「100回」以上電話をかけまくり返金に応じさせたケースですw

 

でも実際そうしないで、ただ詐欺詐欺言ってる人が多いのはなぜか。

 

ぶっちゃけ、

  • ただ騒ぎに乗っかってみたいだけの無関係な第三者
  • 実は詐欺とは思ってないけどムカつくから詐欺って罵りたい

 

こういう人が多いからではないでしょうか?

 

そんな意識で「詐欺」という言葉を安易に使っているなら、今すぐやめるべきです。

 

「詐欺!」というのは完全に相手を犯罪者扱いする言葉ですから、余計に慎重に使わないとダメなはずの言葉ですよね?

 

ネットではどうも、みんな「●ね!」とか「ガ●ジ」みたいな、リアルで言えば速攻で品性のない人として避けられるような暴言を挨拶代わりに使う傾向があります。

 

百歩譲れば、「詐欺!」というのも、ネットの挨拶代わりに使われる言葉の一種と考えた方が気が楽なのかも知れませんねw

 

「主語のでかい人」の当てにならない議論

あと、基本的に「詐欺」って言葉を使う人って、

とにかく気に入らないものは全部十把一絡げに「詐欺」って言っとけばいいみたいな人が多いのもどうも釈然としません。

 

「主語がでかい」

 

という俗語を、あなたは知ってるでしょうか?

 

どういう意味か、簡単な例を挙げますと、

  • 最近の若者はみんな礼儀を知らん=電車でたまたま特定の若者に席を譲られなかっただけ
  • ネット民はみんなクズに違いない=ネットでたまたま一人から嫌がらせされただけ

 

こうやって、個別の体験やケースをいきなり全体に当てはめて決めつけちゃうような感じの人を、世間では

  • 「主語がでかい人」

などと呼びます。

 

で、情報商材を批判してる人もだいたいこの「主語がでかい」人が大量発生してるって感じ。

 

このタイプの思考をしちゃう人の何がまずいかっていうと。

 

その人にとって世の中にある事物は常に「二極」しかなく、中間がない。

言い換えれば融通が利かず、バランスよく公平に物事を判断することができない。

 

敵か味方か。

0か100か。

白か黒か。

善か悪か。

 

実際の世の中は、単純に白黒決められるようなことなど一つもないと言っていいです。

中立もあればグレーもあるし、お互い正義を主張してどっちもどっちだったり、そういうのばかり。

 

しかし、物事を「単純な白黒二極」でしか考えられない人は、物事をよく見て、総合的に判断することをしません。

 

 

今回の「情報商材」でも、思考停止で「全部悪!」っていうんじゃなくて。

 

その良し悪しを本当に判断するなら

「実際、ある人の商材を手に取ってみて、中身を客観的に見て公平に判断するべき」

・・・ですよね?

 

サルでもわかる・・・かどうかは分かりませんが、まともな人ならまず分かる道理でしょう。

 

でも、

「情報商材だからみんな詐欺だ!」

と考えてしまうのって、

「●●国人は、みんな昔あんな悪いことをしてたからみんな悪人だ!」

というちょっとヤバめな人がする思想と、根本は変わりません。

 

●●国人に、いいヤツもいれば悪いヤツもいて、昔悪いヤツが権力を握って国を悪い方へ導いてしまった。でも●●国人みんなが悪いわけじゃない。

 

普通はこう考えるはずですよね?

 

でも、実際人間というのはややこしいというか、アホなときはとことんアホなもんです。

 

20世紀中ごろ、

「我が国が苦しいのはあの民族のせいだ!」

という、どっかのちょび髭親父が行ったクソデカ主語トークにまんまと踊らされ、みんな思考停止に陥って、気付いたら「二度目の世界大戦で国が焼け野原」になってた国がありませんでしたっけ?

 

ちなみに、そのちょび髭の扇動術は今では多くのビジネスマンがお手本としています。怖いですね。

 

あなたの身の回りにもいませんか?

 

クソデカ主語トークで「●●はみんな敵だ!」という、分かりやすい対立構造を群衆に提示し、まんまと自分の思惑通りに世論を動かしてる奴。

 

気をつけてくださいね?

 

とにかく、

「情報商材だからみんな詐欺!」

って言ってる人を見てると、僕から見れば

「ああ、ガチの情弱ってこういう人だな」

と、残念ながら思ってしまいます。

 

自分は情弱じゃない、むしろ情弱狩りを暴いてるつもりになってるんだけど実は違います。

 

その人が「情報商材とかみんな詐欺だ!」ということで、

「自分は個別の商材を見て判断してません。というか、それを見極める能力も知識もありません!思考停止してます!自分こそが、真の意味での情報弱者です!」

と、自ら名乗ってしまってるようなものだと思うんですよね。

 

それでいいの?という話です。

 

もちろん、僕が言ったことをだれがどういう風に解釈しようが自由ですし、僕が都合のいいポジショントークとしてこういうことを言ってると言えばそうかも知れません。

 

で?

 

僕がそうだと答えればいいのでしょうか?

そうじゃないと答えれば信じてくれるんでしょうか?

 

そこんとこの判断は、結局個人がするしかないんですよ。

 

まあ、楽したいなら、クソデカ主語トークおすすめですよ。

「情報商材はみんな情弱狩りの詐欺だ!」

っていう明確な答えを自分の中で作っておけば超楽です。

 

もう「見極める」ことも「考える」ことも、しなくていいですからね。

 

でも、僕はこれを読んでるあなたには本当の意味での「見極め力」を身に着けて欲しいと思ってるし、そういう目がなければビジネスの世界を渡っていくことはできません。

 

クソデカ主語トークとは、自分で物事を判断することのできない人が、楽に思考を放棄できる絶好のお助けアイテムなのです。ただし、呪いもかかってるわけですが。

 

 

まとめ:「情報商材詐欺議論」に意味はない

とりあえず、今回言いたかったのは

 

  • 情報商材だってピンキリで良いものも悪いものも当然ある
  • 全部詐欺詐欺言ってるのはただの思考停止だからやめよう
  • 詐欺詐欺言ってる奴こそ本当の詐欺師かも知れんよ
  • 本当に詐欺られたなら、しかるべき所に訴えて戦えばいい

 

ということです。

 

昔あったトンデモケース!ガチの「詐欺情報商材」とはこういうものだ

ついでにおまけ。

 

「情報商材は詐欺だ!」って今言ってる人って本当に「可愛いな」と思います。

 

そういう人って、昔のガチでヤバいレベルの情報商材とか、本物の詐欺とか、見たことねーんだろうなと思います。

 

初心すぎて可愛い。とってもスウィートです。

 

昔はたとえば、

「月10万の不労収益を得る方法!」

と書かれた情報商材の中身が、

「腕を切り落として障がい者になりましょう!」

というものも実際にあったし、

 

1ページ1ページをクソデカい文字で覆いつくし

それを「堂々200ページの大ボリューム!」

なんて謳い文句で売ったり。

 

しかも、ネット業界では有名な某さんがそれをやってたし。

 

あと、これは最近もたまに見るんですが、

コンテンツ自体が存在せず、お金を受け取った瞬間音信不通になるとか。

 

 

このレベルなら「詐欺」って言葉を使ってもいいッ!

 

でも、今こんなひどいレベルの情報商材を出す人はもうさすがにいませんし、ASPにそんな商材を出そうものなら審査の段階でOUTです。

 

そういう意味で、情報商材の質というのはここ最近だいぶ上がってきてるとすら言えるんですよ。

 

再現性や実行可能性の問題は別にしても

「最低限、その通りにやれば上手くいかん事もない」

という情報商材が圧倒的に多くなってますからね。

 

今なんて、ガチの詐欺が横行してた時代から比べれば実に優しい世界です。

 

情報商材は詐欺!そう決めつけるのは自由だけど・・・

くどいようですが、中にはそうでないものだって当然ありますよ。

 

でも、そこを見極めて前へ進み、良い情報商材に出会って、稼げるようになるというが、僕らが本当にやらなければならないことです。

 

または、情報商材などに一切頼らず、自分の力で稼げばいい話。

 

それもせずに、口だけ批判してるってのはさすがに雑魚メンタルでダサい僕でも「ダサい奴だな」と思ってしまいます。

 

 

どーしても、詐欺や情弱狩りが嫌なら避ける方法はスーパー簡単です。

 

もう、ネットビジネスなんて一生考えず、やめればいいってだけの話

 

ネットで稼ぐのなんて諦めて、今やってるお仕事を一生懸命やればいいんです。

 

僕は、普通の働き方も、それが普通にできるのであれば別に否定してないですし。

 

でも、他人を叩いて悦に入ってるような「迷惑な人」にだけはなって欲しくないし、そんなつまらない人生をあなたには送って欲しくないと思っています。

 

情報商材を出してるインフルエンサーを叩いて、正義の味方にでもなった気分ではしゃいでたらあなたの人生は満たされるんですか?って話。

 

他人を批判しながらひでぇニヤケ面でPCに張り付いてる人生とか、想像しただけでゾッとします。エロゲーでニヤニヤしてる人の方が数億倍健全でしょう。

 

 

僕は、ネットビジネスを怪しいと思ってた側の人間ですが、

「自分の人生を変えたい」

と思ったから、思考停止せず前に進みました。

 

その結果、僕は今の生活をできている。それだけのことです。

 

じゃあ?あなたはどうするの?

・・・っていうともちろん、あなたが決めるしかないわけで。

 

ぶっちゃけ、僕には口出しできませんしその権利もありません。

 

僕は、僕の経験と立場から色々喋ってきましたが、これを読んでくれているあなたがよりよい人生のために動き出せる何らかのきっかけになれば嬉しいです。

 

というわけで、今回はこの辺で。

 

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このブログの管理人、「ザ・ニート神父」は、このネット業界にあってかなり数奇な経歴をたどっています。

  • 右も左も分からないド初心者(情弱)としての立場
  • 最悪感まみれな「情弱狩り」を強いられた立場
  • ネットビジネス成功者の立場と、挫折経験者の立場
  • スクールやコミュニティをさまよって300万溶かした立場
  • 自分の行動力や(黒さに耐える)精神力に限界を感じた立場

 

僕がこれまでしてきた経験とは、まさに希望も不安も入り混じったネットビジネス業界の「縮図」です。

 

恐らく、初心者に寄り添いつつも、稼ぐこともやっていかなければならない。そういう視点で「ネットビジネス業界」を本音で語ることができる人は、僕以外いないでしょう。

 

そんな僕が最終的に辿り着いた「本当に不安やメンタルの犠牲なく稼げるネットビジネス」を、あなたにシェアしたいと思います。

 

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