【ブロガー必読!】ライバルサイトチェック&研究のやり方

康太です。

 

今回は、ブロガーとして死ぬほど大事な

「ライバルチェック」「ライバル研究」

のやり方を解説していきますね。

 

ライバルチェックの目的と意義

具体的な方法論の説明の前にちょっと言っておきたいんですが・・・

 

そもそもみんな、「ライバルチェック」って、なんのためにするものか分かってやってますよねw?

 

僕の見解も入りますが、なんでライバル選定が重要かっつーと、端的に言えば、

●「あなたが上位表示を取れる記事を書くための事前リサーチのため」

であり、言い換えれば、

●「あなたがライバルより良い記事を書けるネタを確実に発見するため」

でもあります。

 

ただ、一個気をつけて欲しいのですが、

「ライバルチェックで機械的にチェックし、条件的に書かない方が良いと感じたらその記事は一切書くのを諦める」

というのはちょっと違うんですよ。そういうことをして欲しくない。

 

ライバルを過剰に気にすることで、記事やブログを書くのをいちいち断念していたら何もできないですからねw

 

こんなこと言うのもなんなんですがぶっちゃけ、

ネタがかぶろうが、

ライバルが多かろうが、

「ライバルより圧倒的に良い記事が書けて、それがGoogleに評価される」

というのであれば、何もライバルチェックは必ずしも必須ではないんですよ。

 

むしろそんなことを気にして記事を書けなくなるくらいなら、見ない方がマシっていう。

 

大事なのは、結局「記事を書けるようになること」。

 

だから、ライバルチェックはあくまで

「自分の戦いやすそうなネタを探す」

「確実に勝てそうなフィールドで確実に検索上位を拾っていく」

ための一つのテクニックに過ぎないことは十分に理解しておいてくださいませ。

 

ブログのライバルチェックで行うこと

ブロガーが行う「ライバルチェック」には、ざっくり言うと3種類の目的があります。

 

  1. 参入ジャンルのライバルチェック
  2. キャラクターやコンセプトのライバルチェック
  3. キーワード(記事)のライバルチェック

 

以上の目的に応じて、実際どんなことをライバルチェックで行えばいいのかを解説していきましょう。

 

1、参入ジャンルのライバルチェック方法

一つ目は、

「同じジャンルでサイトを作っているライバルに勝てる見込みがあるか」

という意味のライバルチェックです。

 

たとえば、

「レトロゲーム」

というネタでブログを書きたいとします。

 

ここでいうレトロゲームのブログとは、

「レトロゲーム好きな筆者が、熱く愛をこめてレトロゲームの魅力や作品評を語っていく個人ブログ」

みたいなものだと想定しましょうか。

 

この場合に行うライバルチェックは、

「既にレトロゲームブログを書いているサイトがないか(まあ十中八九あるんだけど)」

「既にレトロゲームで書いているライバルサイトの質はどうか」

 

あと、これはライバルチェックよりはキーワードチェックの範囲になるのですが、

「そもそも、レトロゲームって需要がある(アクセスが取れる)ネタなのか」

というのももちろん、調べておくべきです。

 

アクセスがそもそも多く取れないネタでブログを書いても、よほど特殊なケース・・・

つまり、「よほど高単価の商品を持っている」とかでもない限り、稼ぐという目的においてはどうしても厳しくなってしまうから。

 

とか言いながら、僕は今説明した「特殊なケース」において稼ぐアフィリエイトを中心に教えていますけどねw

 

要するに、

「アクセス自体はそんなに取れるネタじゃないけど、高単価商品が豊富で、最低限の集客で十分稼げる」

というジャンルです。

 

ただ、そんなジャンルはそうそう都合よく見つかるわけではないので、今回の記事では一般論として

「アクセスが集めやすいネタかどうか?」

というのは、この記事においては重視して語っていくつもりなので悪しからず。

(そっちの特殊なアフィリに興味があるという方は無料メルマガで教えてますw)

 

話を戻してライバルチェックをしていきましょう。

「既にレトロゲームブログを書いているサイトがないか」

まず、このチェックに関しては簡単です。

 

「レトロゲーム」というキーワードで、ちょちょいとググってみればOK。

 

その検索結果で、「レトロゲーム」のネタを扱っているブログやサイトを探していけばOKです。

 

まあ、ライバルが「全くいない」ってことはまずありえません。

 

必ず、同じネタでブログを書いている人は多かれ少なかれいますので。

さて、↑のように、Googleで検索すると、いろんな検索結果が出てきます。

 

まず、この中でさっき言ったWikipediaや、一番上に表示されているお店の位置情報とか、関係ないものは除外していきましょうw

 

Wikipediaとかはブログではないし、お店も「レトロゲームを語るブログ」とは全く畑が違うので、ライバルとしては除外して考えましょう。

 

さて、そういった「ぱっと見ただけであからさまに畑違いとわかる」サイトを除外したら、

「既にレトロゲームで書いているライバルサイトの質はどうか」

というのを、いよいよチェックしていくことになります。

 

評価点は、大体皆さんのイメージする通り、

  • 情報量(1記事の長さや総記事数の多さ)
  • 内容(信憑性・他サイトの丸コピぺ引用などはないか、面白いか)
  • アクセス数(ウーバーサジェスト、similarwebなどの無料ツールで調べればいい)

 

などを見たうえで、

「自分にこれ以上のサイトが書けるかどうか?」

というのを総合的に判断していきます。

 

抽象的な言い方ですが、結局はライバルサイトの質がどうであれ、あなたが「これより良いサイトが書ける!」と思えるかどうかがカギですね!

 

ですが、

大手サイトに見えても一記事の質は低かったり(外注ライターで回していることが多いため)、

面白い個人サイトでもデザインや読みやすさが考慮されていなかったり、

更新速度はゆっくりだったり、

自分とは視点が微妙に違っていてそもそもあまりバッティングしなかったり、

 

・・・どんなサイトでもあなたが「勝てる」「差別化できる」要素は案外見つかったりします。

 

さらに、追加として

  • 検索1ページ目(上位)に大手の専門サイトがないか?
  • まとめサイトやQ&Aサイトが上位に来ているか?

 

これもチェックしておくのがおすすめです。

 

基本的に、企業などが運営する大手の専門サイトなどは、強力なライバルなのであまり戦いたくはない相手です。

 

まあ、大手ほどいい加減な外注記事だらけで逆に弱いこともありえるのですが、大手の専門サイトがあって、記事も質が高く、圧倒的に他のサイトを食っている状況があったとしたら、そのジャンルで戦うのはかなり厳しいです。

 

なので、ジャンルを変えるか、キーワードをずらすなどの工夫が必要になってきますね。

 

逆に、個人ブログ、特に個人の書いた無料ブログが上位に来ているような状況であれば、比較的参入しやすいジャンルと言えますね。

 

また、Q&A(知恵袋)まとめサイトごちゃまぜ系キュレーションサイトなどが上位に来ているようなジャンルであれば、ライバルは弱いと言えます。

 

「Neverまとめ」については、強いと言ってるサイトも、弱いと言ってるサイトもありますが、僕自身の人脈や経験から考えると、少なくともGoogle様の意向的には「向かい風」になっているのは確かです。

 

ですが、先ほども言ったように、他のライバルは弱くても一つのサイトが明らかに抜きんでていて独占しているような状況だと、競争はかなり厳しいので避けた方が無難です。

 

2、キャラクターやコンセプトのライバルチェック方法

続いては、同じジャンルのブログを書いているライバルの中でも、

「キャラ被り・コンセプト被りをしていないか?」

というポイントを見るライバルチェックがあります。

 

たとえば、僕が「深海魚ブログ」「闇さかなクン」「ニセさかなクン」というようなキャラを考えたとしますw

 

で、そのキャラで打ち出す前に、自分と同じ発想で管理人キャラを作っている人がいないか、「闇さかなクン」で実際に同じ名前の奴がいないか検索してみるわけですねw

 

むろん、零細ブログに被ってる人が一人くらいいたところで問題ないのですが、すでに大手の発信者で同じ名前の人がいた場合は、残念ながら名前を変えてやった方が良いということですね。

 

また、コンセプトや理念についても同様です。

 

たとえば僕が、

「ネットビジネスミニマリスト=ネットビジネスも必要最低限の規模でやれ的な意味」

という理念を考えた時に、

  • 「同じ意味で」
  • 「同じ名前で」

既にやってる人がいないか・・・というのを探ってみるわけです。

 

キャラ被りは、必ずしもダメということはないでしょうが、既に別の人に使われていた&後追いっぽくなるとどうしてもインパクトや個性が弱まるし、キャラクターブランディングでは不利になります。

 

念のため、キャラ・理念被りがないか探っておくと良いでしょう。

 

3、キーワード(記事)のライバルチェック方法

最後に、恐らく多くのブロガーが最も日常的に使うであろう

「キーワードや個別の記事のライバルチェック」

についてお話ししていきましょう。

 

「せっかく書いたブログ記事が検索に出てこない!」という原因はいくつかあるのですが、その一つは「キーワード選びはいいのに、ライバルが強すぎるキーワードで書いている」というものです。

 

特に「自分のブログが立ち上げ初期で弱い」という段階では、いきなり一見アクセスが多そうなビッグキーワードで書いてもほとんど上位表示は見込めません。

 

ブログ立ち上げ最初期に検索エンジンからの集客(アクセスアップ)を狙った記事を書く場合、わざと

「検索ボリュームは多少減っても、ライバルが少なめのキーワードでずらして書く」

ということを行います。

 

当然、そのためには「キーワードごとにライバルの強さをチェックする」ことが必要不可欠なのです。

 

「ライバルチェックをしながらのキーワード選定」の具体的なやり方は、また別の機会にお話ししましょう。

 

基本的なやり方は、「1」のやり方と変わりません。

 

狙いたいキーワードでまずは検索をかけてみて、同じ話題・キーワードで記事を書いているライバルがどのくらいいて、どんな質の記事を書いているかを調べるのです。

 

まとめると、キーワードのライバルチェックでは以下のことを見ます。

  • 同じキーワードで書いているページ(検索で出てくる結果)の数
  • 上位に来ているサイトのタイプ(個人ブログ、企業サイト、Q&Aサイト、まとめサイト、どんなのが来てる?)
  • 上位に来ているページがどんな内容の記事を書いているか?

 

同じキーワードで書いているライバルページの数は、10万~50万くらいなら勝負してもいいですが、100万を超えてくると上位表示は少し時間がかかるものと僕は考えています。

 

もちろん、ライバルの記事の質にもよるのでライバルページの数はあくまで参考程度の数字と考えて良いです。

 

より重要なのは「1」と同様、

  • 「個人でも頑張って書けば勝てそうなサイトばかりが上位に来ているか」
  • 「自分に上位ページより濃い記事を書けるかどうか(ボリューム、知識、体験談が豊富か)」

 

ただ、唯一無二こそがウリのコンセプトやキャラクターとは違い、キーワードの場合は2~3位くらいでも、あるいは一ページ目にさえ来ていれば読者さんが調べ物をしている際に読まれる可能性が高くなるので、一位のページがよほどこれ一本でどんな人も全部分かるほどの圧倒的な記事でもなければ、普通に僕はそのキーワードで記事を書きますね。

 

さらに+αとして、

  • 上位表示されているページのタイトルに、狙ったキーワードがちゃんと含まれているか

 

という部分も見ます。

 

この三つ目については補足が必要ですねw

 

たとえば、「アフィリエイト アクセス 集まらない」というキーワードで記事を書きたい場合、まずこのキーワードで検索してライバルを見るところまではいいですね?

 

その際、上位表示されたページたちのタイトルをよ~く見て、

「アフィリエイト アクセス 集まらない」

というキーワードがちゃんとライバルのページに含まれているかどうかを見てみます。

 

で、上位表示されているページといえども、しばしば狙っているキーワードが100%タイトルに含まれていない場合があります。

 

そういう場合は、自分はしっかりタイトルにそのキーワードを含めたうえで、ライバルよりもよりそのキーワードの悩みに適した内容の記事を書けば普通に勝つことが出来るでしょう。

 

・・・これらを総合的に判断したうえで、そのキーワードで記事を書くかどうかを決めていきます。

 

あ、もちろん前提として

「そのキーワード自体がそもそも検索されるのか?」

という、大前提としてのキーワードチェックも忘れないようにしましょうねw

(できれば月間検索ボリュームで100~1000くらいは最低限欲しいです!)

 

検索ボリュームは、無料のキーワードチェックツールで見ることが可能です。

⇒SEO対策必須ツール・キーワードプランナーの使い方

⇒新しい神キーワードチェックツール・ウーバーサジェストの使い方

 

ブロガー必須のライバルチェック&研究のやり方まとめ

以上、基本的なブログにおけるライバルチェックのやり方と目的をまとめておきました。

 

ライバルチェックについては、結構人によって目的も基準もバラバラだったりします。

 

しかし、僕の場合はただ記事をやみくもに書くよりも、

「とりあえず弱小ブログはまず中小規模のキーワードで”上位”を取る」

というのがブログ評価向上の近道だと考えているので、以上のようなキーワードチェック方法を取っていますね。

 

僕のブログ戦略については↓にあるように、メルマガでも詳しく解説しているので、

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というようなネオニートうってつけの稼ぎ方に興味がある方は是非読んでみてくださいね(笑)

 

では、何かしら参考になればと思います。

 

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