老後まで我慢とかいう迷信はもうやめない?

 

康太です。

 

僕は、料理において好物は最後まで取っておくタイプです。

 

チキン南蛮とか食う時も、一番美味いチキンの部分は最後まで残し、周りの余計なレタスとか、副菜とか、味噌汁とか、そういうのから先に片付けてご飯とチキンのハーモニーをじっくり楽しみます。

 

「好物を先に食うか、最後まで残すか」というのは、恐らく永遠の命題だと思いますが、

https://www.nagatanien.co.jp/fan_voice/past/backnumber/pages/vol13.html

などの取った統計によると、この両派はほぼ拮抗しているらしいですね(笑)

 

なお、性格診断によると、最後まで好物を残すのは「遠慮しがちな性格」だそうです。まあ間違ってはいないけどw

 

こういう占いというか、性格診断は基本的に当たるも八卦、当たらぬも八卦という感じで重要視はしてません。

 

別に結果がどうだからと言って悩む必要はないですからね。

 

先に食うのが良いか、後に食うのが良いのか自体はぶっちゃけ、個人の好みの問題です。

 

しかし、今日のお話で僕が言いたいのは、「楽しみは最後まで取っておく」は、食事のときだけにしておいた方が良いかもということです。

 

社会人七不思議:趣味や、やりたいことは老後に取っておきなさい

社会人七不思議のひとつとして(※あとの6つは特に考えてない模様)

「好きなことや趣味は今やるべきじゃない」

「老後まで取っておくべきだ」

という考えが根強いことです。

 

それとセットでよく言われる言葉は

「今はやるべきことをやりなさい」

というもの。

 

えーっと、

「やるべきこと」って何なんですかね。

 

定義のはっきりしない言葉で人の行動を制限してはいけない。

 

「やるべきこと」とは、何なのか

この「やるべきこと」という言葉は非常に厄介です。

 

そもそも、僕の考えでは「やるべきこと」「やりたいこと」は必ずしも対立するわけではありません。

 

たとえば、今の仕事がめちゃくちゃ好きで、天職レベルでフィットしているのであれば、本人は「やりたい」「やるべき」を両立できています。

 

ついでに楽しんでやってるなら、その分仕事にも熱が入ってより大きな成果が見込めます。これは社会的にも素晴らしいことですよね?

 

だから、逆に言えば別に

「楽してる=真面目じゃない、やるべき仕事してない」

というわけでもないんですよ。

 

よく、そこを勘違いして

「楽して仕事をしている、頑張ってない」

という理由で本当に有能な人物の評価を低くする人がいますが、それでは本末転倒。

 

21世紀現在もこんな話があるのかと疑いたくなるのですが、僕のコンサル生で実際そういうバカげた上司の例がありました。

 

彼はデザイナーだったのですが、会社では最も仕事ができて、売り上げも最高だったそうです。

 

にもかかわらず、

「お前は他の社員より効率よく仕事ができる、つまり楽にやってるからそのぶん一件当たりの給与単価を下げてもいいよな?」

などと、ちょっと信じられないことを言われたそうです(笑)

 

まあ、「お金=苦労の対価」みたいなおかしな解釈をしてる典型例ですが、いまだに(今だから?)こういう経営者がいることが僕には信じられませんね・・・。

⇒お金の正しい意味や、起源についてはこちらの記事参照

 

「やるべきこと」はやっているのに、同時に「辛そうに頑張ってやる」ことまで求めるんですかね?そうではないはずです。

 

それでいいんだったら、みんなしんどい仕事=苦手な仕事をやって「辛そう、頑張ってる感」を出せばいいだけですけどね。

 

実際、多くのダメな会社で行われていることでしょうが。

 

でも、そんな会社が僕には「健全」とは全く思えませんけど・・・^^;

 

以上、話が逸れましたが「やるべきことをやれ!」みたいな、定義が不明な言葉を使って説教してくる人には要注意です。

 

そういう奴が、根拠のない精神論や俺理論を振りかざし、ブラック経営や社会病理を生み出す温床を作っているのですから。

 

「やりたいこと」こそが、熱意をもってやれる。だからこそ社会に何かをもたらす。

そりゃあ確かに、「我慢する」ことが必要な場面は人生で何度もあるし、大事なことだとは思います。

 

でも「我慢して生きること」を人生の主軸にしてしまってはいけません。

 

たまにそうなってる人いますけどね。我慢するために人生を生きるのが人間の道みたいな。

 

さらに性質悪いのが、「俺も我慢してきたんだからお前も我慢しろ」みたいな不幸共有キャンペーンに走りだす人とかね(笑)

 

はっきり言って、本末転倒も良いところです。

 

「我慢」の目的というのはあくまで、

「100%自分の要望通りにはいかなくても、適度なところで妥協して適応する」

ことであり、100我慢しろってのは違いますから。可能な限り自分の要望や本音に近づけた方が良いに決まってます。

 

別に誰も、あなたが我慢して嫌なことばかりしているのを喜ばないし、実際それで社会的に有用とも思えません。

 

極端な例えですが、事務職苦手な人ばかりが事務に配置され、営業苦手な人ばかりが営業に回されるような会社が、ロクな業績を出せるかという話です。

 

「我慢」は、「適材適所もできない無能な管理職」の自己正当化のための魔法ワードじゃないんですよ。

 

むしろ、今の社会では「やるべきこと」主軸ではなく、「やりたいこと」を主軸に考え、意外な大成功を収めた人も多いじゃないですか。

 

むしろ、やりたいことだからこそ熱意を持って力を注ぎこめる。考えてみれば当たり前です。

 

その情熱や才能、本当に「食っていけない」才能なのか?

もう一つ、大事なので言っておきますが、

「でも、自分の情熱の注げるものはお金にならない・・・」

という風に安易に考えるのはやめてくださいね。

 

今の時代、ぶっちゃけ犯罪や反社会活動以外ならどんなことだってビジネスに繋げられると僕は思ってます。

 

youtuberのゲーム実況なんかはその例だし、またブログ書いてるだけでお金を稼げる時代が来るなんてことも、ちょっと前は誰も想定してなかったはずです。

 

「片付け術」で有名になった「コンマリ」さんだって、恐らく「片付けのことばっか考えてないで、真面目に働きなさい!」と周囲に叩かれて潰されていたとしたら、恐らく「世界的ベストセラー」は生まれなかったでしょう。

 

野球選手だって、巨人の星みたいな野球以外禁止されるようなヤバい家庭環境ならともかく、みんな基本は野球が好きだからこそ頑張れるし、プロ入りするほど熱中しているともいえるわけです。

 

旅行ブログを書いてる人だって、旅行が好きで、そのついでに旅行に役立つ情報やコツを発信してくれているからこそ「読んでくれる人」がたくさんつくわけですよね。

 

このように、「自分の好き」でやっている人は、それだけの価値を社会に与えているからこそ「お金やファンが入る」わけですし、苦手で嫌なことを苦労してやっているだけだったら生まれなかったものです。

 

今も大手企業の事務職で細々働いてる大谷翔平や、土方作業をやってる羽生結弦を思い浮かべてください。

 

彼らの才能が潰されることで、社会がどれだけ経済的・文化的損失を被るか想像しただけでも恐ろしいですよねw

 

「自分探し」をバカにする大人がいますが、むしろ「前向き」にとらえていいはずです。

 

「理由で社会に貢献するために自分の本音や適性を探る」という意味では、自分探しは大いにやるべきだと思いますよ僕は。

 

むしろ、自分を見失って「探す」ような状況に陥れる社会や周囲の人間こそ、恥じるべきではないでしょうか?

 

学校は、何のために将来の夢とか無理矢理作文で書かせてるんですか?って話です。

 

「定年まで」健康に生きていられる保証はないからね

もう一つ、スポーツ選手なんかもそうなのですが、

「若い今だからこそ、できること」

というのも腐るほどあるんですよ。

 

もっと極端な話、本当に老後まで我慢しても

「我慢し続けたあげく、本当に好きなことをやれる時間はもう残ってなかった」

なんて事態になったりするかもしれません。

 

もっと最悪のケースは

「もう寿命が来て死んでました」

ですが・・・。

 

これは、だいぽんさんのメルマガで知った話なのですが、彼が友人の結婚式に行ったとき、仲人さんがこんな祝辞を述べたそうです。

「二人の本当の新婚生活は、定年後に始まります!それまで頑張ってください!」

これを聞いただいぽんさんは、内心で「長っ!!」と突っ込んでしまったそうです(笑)

 

これは僕も同感ですね。

 

仕事や学業に関しては「後回しのリスク」とかをやたら説教してくる人がいますが、本人がやりたいことに関しては、それを言わないのが不思議で仕方ないです。

 

やりたいことを後回しにしていた挙句、結果としてそれができない状態に陥っている可能性を誰も考えないのでしょうか?

 

たぶんみんな、内心では分かってるのでは?

 

今の日本社会は確かに長寿社会です。

 

が、何かの拍子に怪我や病気で自由に動けなくなることもあります。

 

そうなってから、いくら老後を迎えて「さあ、やりたいことをやるぞ!」なんて言っても、体が動かなければどうしようもありません。

 

お医者さんに「安静にしてください」と怒られて終わりです。

 

特にスポーツやレジャーなんかが趣味の人は、何より活動できるだけの気力と体力がカギです。

 

よぼよぼになってから恋人と「婆さんや、今から世界旅行に行こうや!」とか言っても・・・多分大半のお年寄りは、そんな体力も気力も残っていないのではないでしょうか(笑)

 

特に、ブラックな職場で働いている人などはもっとハードモード耐久ゲーです。

 

クソな環境で、心身を壊すリスクと常に隣り合わせで何十年も健康を維持しないといけません。

 

なんのムリゲーですかね(笑)

 

そういえば日本政府は今、定年(年金受給開始)を70にまで引き上げることを検討しているそうですが、そうなったらますます「我慢していたらいつの間にか寿命が尽きていました」というパターンになる人が増えるのではないかと心配しています。

 

昔いた会社の部長がこのニュースを見た時の嘆きが、なぜか僕の中でずっと印象に残っています。

 

「70って・・・そんな年まで生きてる自信がないわ(笑)」

・・・僕も全く同感です。

 

このように、自分の健康や生命がいつなくなるか分からないし、だからこそ自分がやりたいことを「今」やっておくべきなのではないかと思います。

・・・とまあ、冗談はさておき。

 

あなたが我慢して、

我慢して我慢して我慢し続けて、

最終的に悔いを残したまま死んでも、誰も責任なんて取ってくれません。

 

社会はぶっちゃけ、超無責任と思っていいです。

 

なんだったら、あなたが化けて出てやりたいくらい悔いを残したまま死んでも、「この人は立派だった!」などと無責任にあなたを偲んでいるかも知れません。

 

そして、それを間違った方法であなたの子孫や後輩にも継承していくかも知れない。

 

「負の連鎖」ですよね。これって。

 

じゃあ、どうやってこの負の連鎖を断ち切るんだ。

 

あなたが意志を持って、自分の人生を自分で生きていくための行動を始めるしかありません。

 

さっきも言ったように、あなたがいくら苦労して頑張っていても、ぶっちゃけ誰も責任なんて取らないし、下手したら敬意すら払ってはくれません。

 

これはメルマガでも触れるのですが、

「看護師に訊いた、日本人の死ぬ前に後悔することトップ2」が、

 

1位:もっと若いうちにやりたいことをやっておいてもよかった

2位:あんなに必死で働かなくてもよかった

 

と、みんな見事に悔いを残しまくったまま亡くなっていくそうです。

 

さっきも言いましたが、別に我慢は否定しない。

 

でも不必要な我慢をしたまま、我慢し損みたいな一生になるのは、少なくとも僕は嫌です。

 

だったら、最初から好きなこと、好きなように生きていく方が絶対いいです。

 

それに、さっきも言ったように「好きなことで情熱を注ぐ」ことが、実際のお金や、結果的に一番の他者貢献になることもあるわけですよ。

 

それも踏まえて、

「今しかできないかもしれないあなたの好きなことを、今敢えて頑張る」

という選択肢も頭に入れてはいかがでしょうか。

 

たとえ「100%思うとおりに生きること」はできないとしても、僕は「自分に選択権がある状態で、好きなようには生きていける」という状態にはなるべきだと思いますので。

 

それが結果的には、社会から抑圧やストレスを減らし、社会全体の雰囲気や効率も良くする道ではないかと信じています。

 

是非、「好きなこと」を追求することに、罪悪感や恐れを感じないでください。「金にならないから」と決めつけて諦めないでください。

 

自分の人生じゃないですか。自分の人生で自分の好きを見つけること、それを追求することが、大事じゃないわけがない。

 

脅すわけじゃないですけど、「好きなことを見つけて生きていく」ことって、結構時間のかかることだし、作文みたいに例文コピペで一瞬で書けるものじゃないです(笑)

 

それこそ今始めないと間に合わないかもよ。

~「好きなことを見つけるのって、多分、嫌なことを見つけるよりも難しいと思うんだナ。」~

TVアニメ「ケムリクサ」より

 

僕は、「人生を諦めない」すべての人を応援しています。

 

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では、今回はこのへんで。

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このブログの管理人、「ザ・ニート神父」は、このネット業界にあってかなり数奇な経歴をたどっています。

  • 右も左も分からないド初心者(情弱)としての立場
  • 最悪感まみれな「情弱狩り」を強いられた立場
  • ネットビジネス成功者の立場と、挫折経験者の立場
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僕がこれまでしてきた経験とは、まさに希望も不安も入り混じったネットビジネス業界の「縮図」です。

 

恐らく、初心者に寄り添いつつも、稼ぐこともやっていかなければならない。そういう視点で「ネットビジネス業界」を本音で語ることができる人は、僕以外いないでしょう。

 

そんな僕が最終的に辿り着いた「本当に不安やメンタルの犠牲なく稼げるネットビジネス」を、あなたにシェアしたいと思います。

 

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