NHK闇のシステムから見た、日本からブラック企業がなくならない仕組み

NHK 徴収員

突然ですが、僕は「ブラック企業」がなくなるとは思ってないです。まず不可能。

 

「会社員」をやってる限り、誰かは犠牲になるとは思っています。

 

だからせめて、「ブラック企業に飼い殺されない方法」は僕のブログで教えているわけですね。

 

でも、なぜここまで「ブラック企業はなくならない」と諦めてるのか。

 

それはなぜなら、今から話しますが「日本の社会構造自体がブラック企業に支えられているから」です。

 

今から出す具体例は、たぶん氷山のほんの一角どころですらない、削りカス程度の一部の例だと思います。

 

しかし、この話を聞いて考えてみると、まさに「ブラック企業がはびこっている闇」をさまざまと感じた話だったので是非シェアしたいと思います。

 

「NHK」の「徴収員」の正体を知ってますか?

あなたの家に来たことはあるだろうか。

 

「NHKの徴収員」

 

特に、引っ越し間もない新社会人や独り暮らしを始めたばかりの学生がよくカモられているイメージがありますが、まず間違いなく奴らはやってきます。

 

そして、「受像料払え」と言ってくるわけです(笑)

 

実際僕も2回ほど自宅に押し掛けられました(笑)

 

そのつど僕はバトってしまいますが、だってあいつらしつけぇんだもん(笑)

 

シカトしても何度もピンポンピンポン鳴らす、挙句無作法にもドアをドンドン叩いて大声で「すみませーん!」とか騒いで何としてでも玄関に引きずり出そうとする・・・

 

そういうわけで、ストレスが溜まってしまうとつい僕は彼らと争ってしまいます。

 

まあ、実際最初に来た(なお、二人目も大概だった模様)徴収員がほぼ詐欺同然の方法で受信料契約させようとしてきたから、とにかく僕の「NHK徴収員」に対する印象が最悪なせいもあるんですが。

 

他の方々の例では、ドアに足を挟んで無理矢理押し入ろうとした、脅迫まがいのことをされた、あげく払う義務がないのにうっかり契約させられたなど・・・ほぼ犯罪です(笑)

 

実際に警察沙汰になった徴収員もいるそうですね。

 

このように、NHK徴収員の被害を受けている人はものすごく多いわけですが・・・

 

しかし、基本的に「NHK」と名乗ってやってくるこの徴収員、実は基本的に正規のNHK社員ではないというのをご存知でしょうか?

 

NHKは、全国「300以上」の委託業者に徴収を丸投げしている

NHK自身は

「直接正社員が僕らの家に訪問して、受像料を払わせて・・・」

みたいなことは基本しません

 

というか、NHKも普通に公表していますけどね。

https://www.nhk.or.jp/boshu/houjin/jigyousya/

↑をご覧になれば分かりますが、

NHKは、実際の徴収を「全国で300社以上ある」委託業者(つまり、下請け業者さん)に丸投げしているわけです。

 

だから、「NHKです!」と名乗ってやってくるあいつらは、実は正規の社員ですらありません。

 

そういう意味で、彼ら徴収員というのは、NHKから「一番の嫌われ仕事・汚れ仕事」を丸投げされている「NHKの被害者」・・・と言うこともできるのです。

 

NHKの徴収委託業者の「選定基準」と「質」に大いに疑問

とはいえ、まず単純に「徴収員のモラルや質の低さ」はかなり気になりますね。

 

さっき言ったみたく、夜に大声でドアの前で叫びながらドアをバンバン叩くとか、インターホンを何度もしつこく鳴らすとか、宗教団体の勧誘の方がまだマシなレベルでマナーが悪い人が多いです。

 

少なくとも、何度もインターホンを鳴らしてドアをバンバン叩くとかはしませんからねw

 

僕はよく居留守を使いますが、ダントツで一番マナーが悪いのはNHKの徴収員です。

 

しかも、それだけならまだしも、いざ応対したときの徴収の手口や勧誘も非常に悪質なんですよね。

 

ほぼ「詐欺師同然」の手段で契約させようとしてくる

僕のところに初めて徴収員が来た際、僕はテレビを自宅に置いておらず、NHKが来たこと自体が心外でした。

 

ですが、徴収員に「ワンセグ付きのケータイも対象です!」と言われ、危うく契約しかけました。

 

ただ、あまりに説明が少なく、いきなり契約書にサインさせようとしてきた胡散臭さから僕は「家族と相談させろ」「まず、契約前に納得のいく説明を公式文書をもとにしてくれ」という感じで一度は追い返したことがあります。

 

で、その直後家族に相談したところ、親父は憤懣やるかたないという感じで、

「お前、騙されかけてたぞ!」

「(当時)ワンセグは徴収対象外という判決が出たばかりだぞ!」

と、教えられました。

 

当然、NHK徴収員はそんなことは一言も言っていません。

 

都合の悪いことは隠し、NHKの名前と権威をかさにいきなり契約を迫ってくる・・・

 

言い方は悪いけど、ほぼ詐欺ですよ、こんなの。

 

あるいは、徴収員にそういう知識がないだけかも知れませんけど。それはそれでだいぶ問題ありますが(笑)

 

少なくとも僕は、「ワンセグ裁判の結果隠してたのはおかしくないか?」と聞いたら、「いえ、関係ないので!NHKとしては受像料払ってもらうのが当然なので!」と、法治国家にあるまじき893発言をされました。

 

また、後でも解説するようにNHKの徴収員は、「まず最初に契約書を突き出して、強引にサイン&押印」を迫ってきます。

 

これは、判例を利用した悪質な契約強制方法です。

 

たとえば、さっき「ワンセグ携帯はまだ受像料支払い義務があるかはまだ判断されていない」という状況であっても、契約書にサインしてしまえば「本人の意思で支払いに同意した」ということになります。

 

だから、その場合は「法的に支払い義務がなくても支払いに同意したから払う義務が生じる」というわけです。

 

そのために、徴収員はまず最初に黙って契約書を突き出してサインさせようとしてきます。

 

まさに、「選択肢を奪って、強引に購入させる」詐欺ビジネスの手口と変わりません。

 

これを悪質と言わずして、何というべきでしょう?

 

だから、僕はNHKの徴収員は信用してません。

 

ほんと、ネット上でもよく見る詐欺みたいな「煽って、脅して、契約させれば勝ち」みたいな強引な人が多いのがNHKの徴収員ですからね。

 

もちろんこれは、徴収員自身の質を管理してない会社に問題があるわけですが、そもそもこういう強引な契約を指せているのは委託業者自身であるという問題があります。

 

NHKの「徴収委託業者」の闇が深すぎて笑えない

NHKと名乗ってやってくる、「下っ端の徴収員」はあくまでNHKの委託を受けている業者の下っ端にすぎません。

 

むろん、ヤクザみたいな強引な徴収手段を取ってくることは非難されるべきですが、彼ら下っ端徴収員を責めるのも可哀そうかも知れません。

 

なぜなら、そういった徴収を指示しているのは「会社」自身だからです。

 

僕はブログ読者さんで実際に「NHKの徴収を委託されている会社」の説明会に行ったことがある人がいて、その証言によると結構笑えないレベルで黒い会社が多いんだろうな、ということです。

 

端的に言うなら、その運営体制は

「勤務体制も業務内容も「真っ黒な」ブラック企業」

と言ってもいいと思います。

 

研修に行った読者の証言がヤバい

証言によると、NHKの徴収代行には「詳細なマニュアル」があるんですね。

 

まず、住人を玄関に出す方法、最初に契約書を差し出してサインさせるのももちろんマニュアルで指示されています。

 

他にも、「こう反論されたときはこう言って脅せ」とか、そういう細かい部分も全部「マニュアル化」されているわけですね。

 

もちろん、業務のマニュアル化自体が悪いとは言いません。

 

しかし、法律を良く知らない市民を相手にうまく交渉し、契約させれば勝ちみたいなやり方はおかしいですよね?

 

少なくとも委託とはいえ「国営機関であるNHK」の業務を委託されてるわけですから。

 

なぜ、こんな「営利重視」のマニュアルみたいなのが公然と出回ってるんでしょう?

 

そして、それを「NHK」自身は果たして「知らない」のでしょうか?

 

NHKの委託業者は、下っ端酷使のノルマ制!

一旦話を戻しますが、こうした「徴収マニュアル」はもちろん、こういった委託会社のシステムも相当真っ黒です。

 

証言では、委託会社には「現場の指揮監督」、つまり「徴収員のリーダー」が何人かいて、その下に複数の下っ端徴収員がいます。

 

そして、「下っ端の徴収員」は、彼ら「リーダー」の管理下で受像料の徴収業務を行っています。

 

つまり、その「監督者」同士が業績を競い、下っ端徴収員に過酷なノルマを課して動かし、徴収実績を上げさせるような体制になるわけです。

 

乱暴な言い方をするなら、「ブラックな営業会社」そのものですよね。

 

下手したら、リーダーの人格によっては

「下っ端はパワハラされ放題、手柄はリーダーに持って行かれ、徴収実績が上がらない責任は全て下っ端に擦り付けられる。」

という勤務体制の出来上がり。

 

「100人訪問するまでは帰ってくるな!」

「他のチームに勝つためには、お前らが徴収実績を上げないと困るんだよ!」

とか、ブラックなリーダーがこの手の委託業者にはわんさかいるでしょうね。

 

実際、僕のところに来た業者はいずれも「土日・休日」あるいは「平日夜7時以降」を狙って訪問してきます。

 

むろん、大学の授業や仕事の関係でその時間に在宅してる人が多いことを見込んだ時間帯なのでしょうが、少なくとも休日や夜中までずっと外回りをさせられ、徴収実績が上げられなければ怒られる・・・

 

彼ら「下っ端徴収員」の苦しみは、察するに余りあります。

 

強引な手段で徴収をしてくるのは当然「会社の指示」でもあるでしょうが、

「徴収実績を上げないと怒られたりクビにされるのは自分だ!」

という思いで必死に徴収してるんだろうと思うと何とも言えません・・・。

 

まあ、可哀そうだけど、僕ら一般ピーとしては「払う義務もないものを法的根拠もなく払わされる」筋合いはないから、そこは心を鬼にして追い返しますけどね^^;

 

ブラック委託業者のおかげで「楽している」NHKに怒り

そして、僕はそういう「下っ端を酷使し、強引な徴収を行わせている会社」が存在すること以前に、そういう「ブラックな委託業者を野放しにし利用している」NHKにも怒りを感じます。

 

NHKは、こういった悪質な徴収が行われていることを知らないはずはありません。

 

また、業者の中でこういった過酷な勤務体制や、夜遅くまで外回りをさせられる徴収員が苦しんでいる実情を知らないはずもありません。

 

もし「知らなかった」のなら、報道機関として無能の極みではないでしょうかね。

 

「知っていた」のだとしたら、より悪辣です。

 

なぜなら、NHK自身は「徴収」という汚れ仕事を全部下請け業者に「丸投げ」して、自分たちは安全地帯でのうのうしてるのです。

 

部署にもよるでしょうが、NHKは一応国営機関。

 

労働体制や業務管理は少なくとも多少考えられているはず。

 

残業手当や保障も、そのへんのブラック企業よりは多少しっかりしているでしょう。

 

しかし、彼らがそこそこマシな待遇で働いている裏では「犠牲」になっている下請けが多数存在しているのです。

 

実際「一番過酷な」徴収業務を行うのは、下請けのブラック企業であり、そのブラック企業のもとで酷使される「立場の弱い下っ端」。

 

NHKは今、「下請けの犠牲のもとに今も生き延びている」という面は明らかにあります。

 

そんな彼ら下っ端が必死で上げた実績を、NHKはまるで自分の手柄のように

「我々の努力で、徴収率が上がりました!」

などと抜かしています。

https://www.nhk.or.jp/pr/keiei/otherpress/pdf/20180522-2.pdf

 

でも、なんか赤字は膨らんでるようですけどねw

https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/35374392.html

 

徴収率が上がったのに、なんで9年ぶりの赤字とか出してるんですかね。

 

さらに最近は、NHKの記者が過労死するという事態も起こっています。

 

一番大変であろう「徴収業務」を丸投げして、それでもなお過労死が出るって、どういう業務管理してるんでしょうね。

 

ブラック下請けを使って必死で巻き上げたお金を、一体何に使ったら「9年ぶりの赤字」になるんですかね。

 

僕は全く理解できないです。

 

「ホワイトな会社で働いてるから偉い」というのは大嘘!

考えれば考えるほど、腹が立ってきませんか?

 

こういう理不尽な社会のやりかたに。

 

こんなアホなことのために、立場の弱い労働者が酷使されている仕組みに。

 

そして・・・今回挙げた「NHK」に限らず、こうした「ブラック下請け業者」の犠牲で成り立っている「自称ホワイト」な職場はいくらでもあるはずなんですよ。

 

曲がりなりにも一国営機関であるNHKですらこういうことを平気でやってるなら、他の会社は言うに及ばず。

 

たまーに、「会社で働いてる俺は勝ち組で、しかも社会貢献してる!」とか、ネットで稼いでる人に対してマウント取ろうとしてくる面倒な人がいるんですけど、多くの「勝ち組」の社会は多数のブラック企業の犠牲で成り立っているかも知れない。

 

そして、NHKの職員の過労死は問題にはなっても、NHKの徴収を「委託されてる業者」の過労死は、ほとんど表に出ることはないでしょう。

 

おかしいですよね、そんなの。

 

いうまでもなく、大事な人々の命を犠牲にしている「ブラック企業」は許されていいはずがありません。

 

しかし、その「ブラック企業」のおかげで甘い汁を啜り、楽している会社や国営機関が多数存在するのも事実。

 

みんな「ニート」は悪いとは言いますが、「ニート」ですらある意味「ブラック企業に加担していない」という意味では「社会貢献している」と言えるかもしれません。

 

逆に、給料だけもらってろくな仕事をしないいわゆる「社内ニート」の方が、ある意味社会にとっては有害かも知れませんよね(笑)

 

スポットライトをどこに当てるかで、「良い悪い」「幸不幸」なんて簡単にひっくり返ります。

 

今、日本では過労死問題や過労自殺をめぐって「ブラック企業をなくそう」という取り組みが行われています。

 

でも、NHKがそうであるように、

「ブラック企業の存在のおかげで楽できている会社がある以上、日本からブラック企業をなくすのは難しい」

と僕は思っているわけです。

 

この「弱者搾取」の仕組みを真正面から打破しようと思ったら、ぶっちゃけ凄まじい数の敵と戦わなければなりません。

 

あまりに強大なものと戦わなければなりません。

 

僕のような俗物&凡人には「そんなのは無理」だと十分に分かっています。

 

だから、個人がブラック企業等に巻き込まれることなく、個人の自由と権利を守りたいのであれば「自分の力で何とかするしかない」

 

どうせいくら叫んでも、僕ら「弱者」の声は届かない。一笑に付されるのがオチ。

「そういう会社で働いてるのは、お前らの努力不足だ!」

「おれたちがホワイト企業に入ったのは、努力したからだ!」

・・・もう話にならないですよね。

 

だから、僕は「会社以外の生き方」をこうやってみんなに教え、体現していくことで「ブラック企業」を間接的に追い込んでいくのが「僕ら凡人にできる現実的な方法」だと思っています。

 

暴力革命や、社会運動を起こすとか、あなたが考えていなければですけどね(笑)

 

僕は、そんなことはしたくないし、自分の人生は自分の力で良くしていきたいんです。

 

読者さんがいつかおっしゃっていたのですが、

「我々が、個人で稼いで生きているようになることで、会社も「代わりの兵隊はいくらでもいる」みたいな考え方を改めるかもしれない」

というのが、僕は一番しっくりきます。

 

ただ、一応言っておくと僕自身は、別にブラック企業と戦うとか、そういう意図で動く気は全くないです。

 

ただ、自分がまず幸せになる。

 

斉藤一人さんも言うように、

「幸せとは、自分の幸せを切り売りするものではない」

「コップから水があふれるように、あなた自身が幸せになって、それを波及させていくもの」

なのです。

 

「ハイパーボヘミアン」の体現者であり、『週4時間だけ働く』の著者でもあるティム=フェリス氏も、

「アフリカの子供を救うことを自慢し、自国の貧困者を救わないのはおかしな話だろ?」

「自分が幸せになって、誰か目の前のヤツを幸せにすれば、それがきっかけで他の誰かも幸せになるかも知れない」

「それで十分、君は社会に貢献していることになるじゃないか」

ということを言っています。

 

僕はその教えに従い、「僕自身が自由に生き、その幸せが、自然にいろんな人に波及していけばいい」と思うし、それが結局「一番平和な社会貢献」ではないかと思っています。

 

我慢することは、必ずしも「立派」じゃない!

そして、逆のことも言えます。

 

あなたがもしブラック企業を辞めたいと思っていても

「辞めたら自分はダメ人間なのではないか?」

「甘えなのではないか?」

と思っているなら、もしくはそういうことを周りに言われたのであれば、そんなことはありません。

 

むしろ、

  • あなたがブラックな職場で我慢して働くことが、ブラック企業の存続に力を貸してしまっている。
  • ブラック企業で過労死したり、人生をぶち壊される「犠牲者」を生み出す片棒を担いでいる。
  • あなたが職場のストレスを周囲にぶつけることで、さらにより多数の人を不幸にしている。

 

・・・かも知れません。

 

それが、あなたが会社で働いて与えている「社会的価値」以上の「社会的損失」を与えているのだとしたら・・・

 

まあ、僕は何度も言うように「あなたに合っているなら、本音でそうしたいなら、会社勤めもブラック企業で働くのも否定はしない」というスタンスです。

 

しかし、

「やりたくもないのに我慢してブラック企業で働くことで、逆に社会にも自分にも損失を与えている」

としたら、バカバカしいじゃないですか。

 

だから、あなたにはぜひ「色んな道」があることを知って欲しいし、またあなたが「我慢」することで逆に良くないことが起こるかもしれない・・・ということを知って欲しいのです。

 

そう考えれば、たとえあなたが「レール」を外れようと、一時ニートになろうと、気楽に過ごせるようになるはずです。

 

周りはもちろん「固定観念」でものを言ってくるでしょうが、「そんなのは最後まで分からない」。

 

ポジティブに生きていきましょう(笑)

 

まあ、あなたをポジティブにしてくれない連中が周りにはたくさんいるから難しいと思いますが、だからこそ「色んな選択肢」を知ることが重要ですね。

 

このブログがその一助になるなら、幸いです。

 

もし相談とかあれば、お気軽にご連絡くださいませ。

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では、今回はこのへんで。

 

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このブログの管理人、「ザ・ニート神父」は、このネット業界にあってかなり数奇な経歴をたどっています。

  • 右も左も分からないド初心者(情弱)としての立場
  • 最悪感まみれな「情弱狩り」を強いられた立場
  • ネットビジネス成功者の立場と、挫折経験者の立場
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僕がこれまでしてきた経験とは、まさに希望も不安も入り混じったネットビジネス業界の「縮図」です。

 

恐らく、初心者に寄り添いつつも、稼ぐこともやっていかなければならない。そういう視点で「ネットビジネス業界」を本音で語ることができる人は、僕以外いないでしょう。

 

そんな僕が最終的に辿り着いた「本当に不安やメンタルの犠牲なく稼げるネットビジネス」を、あなたにシェアしたいと思います。

 

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